9/23(水) 7:27
YouTubeが摂食障害や過食に関するコンテンツへの規制適用を強めたことで、韓国のモッパン・ダイエット系ユーチューバーの一部で収益化停止や動画削除が相次ぎ、波紋が広がっています。
約44万人の登録者をもつ配信者は収益化を停止され、別のユーチューバーは667本の動画のうち339本を削除しました。
大食い動画が一律に禁止されたわけではありませんが、大量に食べることを娯楽化するコンテンツのあり方が、改めて問われています。
私は以前から、大食いや早食いを競うコンテンツには以下の問題があると指摘してきました。
最も大きいのは、摂食障害と関連があるとされることです。大食い動画を撮影していたモデルが過食嘔吐を繰り返し、体重が44キロから32キロまで減少して入院した事例もあります。
早食いには危険も伴います。2008年には、小学生が給食のパンを早く食べようとして喉に詰まらせ、亡くなるという不幸な事故が起きました。
食材には生産者がおり、料理には料理人がいます。尋常ではない量を短時間で胃に流し込むことが、食を大切に味わう姿勢と相容れるのかも考えなければなりません。
大食い企画は、食べ切れなければ食品ロスにもつながります。中国では、客に大量の食べ残しを許した飲食店に罰金を科す仕組みまで設けられました。
飲食店にとっても、食べ放題で想定を大幅に超える量を消費されたり、撮影目的で過度な注文をされたりすれば、原価や運営への負担になります。
全文はソースをご覧ください
COMMENTARY解説
667本中339本の動画を削除。
44万人の配信者は収益を失い、飲食店への負担も指摘される。
一律禁止ではなく、演出の線引きが今後を左右するとみられる。
収益化停止の背景には、摂食障害との関連や2008年の給食早食い死亡事故など、以前から指摘されてきた安全面の懸念がある。食べ残しは食品ロスにつながり、中国では過度な食べ残しに罰金を科す仕組みまで生まれた。飲食店側も食べ放題の想定外消費や撮影目的の過剰注文で負担を負ってきた面がある。一律禁止ではない以上、どこまでを娯楽として許容するかの線引きが、今後の運用を左右しそうだ。
VOICESネットの声
ついでに料理系も剥奪でww
このあたりはチャンネル停止になるぞ
実際に食べたけど即トイレ行って嘔吐
どっちにしろアウト
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