https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7283d275fc10399f7639a792acdd8419ce9b9d69
シルバーウィークを終えて映画動員ランキングが発表され、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が引き続き1位をキープ。『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は初登場2位だった。
「ちいかわ」強しと言えど、すでに公開から2ヶ月近く経っており、おそらく「踊る」がスタートダッシュで首位かと思われたが、今回発表の週末3日間の数字では「ちいかわ」64.3万人、「踊る」60.5万人。その後の休日3日は同等の動員だったよう。
国民的映画「踊る」は久々というブランクに、内容への賛否も影響したのか?
エキスパートの補足・見解
スピンオフは別に、2012年の前作は週末2日のみで60.4万人で初登場1位。14年のブランクを考えれば今回の動員数もそこまで落ちていない…とも。前作は最終的に興収59.7億円で年間3位。
「ちいかわ」がここまで社会現象にならなければ、今回も「踊る」は1位デビューだったはず。それでも、その「ちいかわ」と同レベルの数字を出したのは、「踊る」を楽しみにする人が減っていない事実も証明した。
ただ今回は、これまで以上に作品に対して賛否に分かれた感も。シリーズの長年のファンにアピールするネタや構成が際立ち、そこばかり話題となり、肝心の事件、テーマ(世代間の考え方の違いと彼らへの継承など)の描き方が安直…という感想が目につく。よく言えば「ファンサービス」、悪く言えば「内輪受け」。その結果、AIによる和久さんの再現に違和感の声が上がったり、福田雄一監督作のような論調が出たり…。
一方で、こうした人気シリーズの場合、出来がどうこうに関係なく、再会でテンションが上がる層は厚く、これまでを知らない子供世代が楽しんでるという声もある。
さらなる新作への予感が漂う作りだが、劇場用映画として続くなら、前作に近い興収50億円が目安になりそう。
VOICESネットの声
はい論破
最後に大セールをやった後、店主が亡くなり店は立ち退き15年が経った。
ある日、全く別の町に全く同じ名前の中華屋ができた。
ドブみたいな味のラーメンを食わされた後、小鉢で付いてきたミニチャーハン。
あの時の味がした。
この感想好き
炒飯だけは昔と同じだった=青島だけは変わってなかった、ってことでいいのかな
誰も興味ないかと思ってたわ
20代「なんそれ?
30代「なんか親が昔言ってたような」
40代「ちょっと前に流行ったような」
50代「なんかそういうのあったな」
60代「若い子らは見てたような」
70~100代「子どもが何か見てたような」
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