準々決勝が行われ、28年ロサンゼルス五輪世代のU―21日本代表(1次リーグA組首位)は3大会連続4強入りを懸けてU―23北朝鮮代表(同B組2位)と対戦する。試合に先立ちメンバーが発表され、GK荒木琉偉(18=G大阪)、主将のDF市原吏音(21=AZアルクマール)らの先発が決まった。
▽日本の北朝鮮戦先発メンバー
【GK】荒木琉偉(18=G大阪)
【DF】梅木怜(21=今治)、市原吏音(21=AZアルクマール)、佐藤海宏(19=新潟)、岡部タリクカナイ颯斗(20=東洋大)
【MF】大関友翔(21=川崎F)、中島洋太朗(20=広島)、嶋本悠大(19=清水)
【FW】横山夢樹(21=C大阪)、福永裕也(21=京産大)、ンワディケ・ウチェブライアン世雄(21=オールボーBK)
▽日本のベンチ入りメンバー
【GK】GKピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(20=名古屋)、小林将天(20=松本)【DF】小杉啓太(20=Eフランクフルト)、土屋櫂大(20=福島)、永野修都(20=FC東京)、森壮一朗(19=岡山)
【MF】石渡ネルソン(21=シントトロイデン)、保田堅心(21=長崎)、石井久継(21=湘南)
【FW】道脇豊(20=いわき)、古谷柊介(21=東京国際大)、石橋瀬凪(20=湘南)
▽前回23年アジア大会(中国・杭州)の日本―北朝鮮戦VTR 大岩剛監督(54)がパリ五輪世代を率いて準々決勝で対戦し、北朝鮮が6度の警告を受けるなどラフプレーを連発。日本はチームスタッフが日本選手のために持ってきた給水ボトルを北朝鮮の選手に奪われた上に威嚇される場面もあった。当時、日本サッカー協会は反スポーツ的行為について該当する事象の映像を添付した上で、
アジアサッカー連盟(AFC)と国際サッカー連盟(FIFA)に対して意見書を提出した。試合は後半6分にFW内野航太郎(当時筑波大、現J1水戸)が先制弾を放ち、1―1の同35分にMF松村優太(鹿島)が勝ち越し弾を決めて2―1で競り勝った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6eb54298d0910d093c87ab2a52e9410dd9e3ae88
COMMENTARY解説
先発GKは18歳の荒木琉偉、主将は21歳の市原吏音。
23年の杭州大会は北朝鮮に2対1で競り勝った。
勝てば3大会連続4強で、前回は6度の警告が出た。
日本は1次リーグA組首位、北朝鮮はB組2位で準々決勝に進み、豊田スタジアムで対戦する。前回の杭州大会では、日本サッカー協会がラフプレーなどの映像を添え、AFCとFIFAに意見書を出している。今回の試合内容や判定は記事にない。試合後に警告数や協会の対応が出れば、前回と似た展開だったかが分かる。ベンチにはEフランクフルトの小杉啓太、シントトロイデンの石渡ネルソンらが控え、途中出場の顔ぶれもあわせて見ておきたいところだ。
VOICESネットの声
負けたらどうなるか、わかってんな
なんだこれ
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