9/26(土) 19:34
女優の田中みな実(39)が、26日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演し、潔癖な一面を明かした。
この日のゲストは俳優の片桐仁。田中は、片桐と共演した2022年のテレビ東京系ドラマ「吉祥寺ルーザーズ」の大庭桜役が「凄く好きだった」と語った。
ドラマはシェアハウスに住む6人の住民の物語で、田中は桜がほかの人が使うのを気にして、自分専用のジャムを持っていたと振り返り「雑菌の温床だから!」というセリフについて「凄くよくわかるの。やっぱり自分も思っていることだから、本当に心の底から出ているセリフなの」と明かした。
また、ドラマ内で「私の歯磨き粉、勝手に使ったでしょ」と言う場面もあったと振り返り、「でも、確かに、どう思います?歯磨き粉って結構、絶妙ラインじゃないですか?ぎゅっと付ける人いるじゃない」と、歯ブラシに接触するような使い方は嫌だと語った。
片桐が「家族でいたらさ、同じ石けん使いますよ。洗顔用の石けんとか嫁さんのやつ使いますよ」と言うと、田中は「歯磨き粉、あまりしないかな家族でも」と歯磨き粉と家族で一緒の物を使うことはしないと語った。
さらに片桐が「鍋は?」と聞くと「鍋平気ですけど…」と言いながらも「でも、やっぱり近しい人じゃないと食べないし、あと、何人かで鍋しているとき、実は食べていない、私。取り箸がどうこうじゃないの。鍋を囲んでいて、飛沫の方が気になるの。そんなの飛沫鍋じゃんって思っちゃって」と明かした。
片桐は、田中が第1子妊娠中なことから「子供生まれるんですよ、何言ってんだよ!飛沫どころじゃないからな!おむつ替えたりとか、気が付いたら大人と同じ汚さだぞ」と言うと「それはいいの!それは良くて」と笑い、「居酒屋とかで、みんな大きな声でしゃべったりとかして。ラジオも凄い気になっていたもん」とし、コロナ禍に使用していたアクリル板を「結構好きだった」と吐露していた。
COMMENTARY解説
「そんなの飛沫鍋じゃんって思っちゃって」と田中みな実。
歯磨き粉は家族とも分けず、鍋は近しい人としか食べない。
第1子の誕生後の暮らしは記事になく、家庭での線引きが気になる。
26日のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」で、ゲストの片桐仁さんとの会話の中で語った。2022年のドラマ「吉祥寺ルーザーズ」では、演じた桜が自分専用のジャムを持つ設定で、そのセリフは自分の思いから出ていると振り返った。コロナ禍のアクリル板も「結構好きだった」という。出産後の生活で、どこまで線引きを続けるのかは記事にない。今後の放送や発言で家庭内の使い分けが語られれば、片桐さんが指摘した子どもとの暮らしとの違いが分かる。
VOICESネットの声
5ch: ・田中みな実 歯磨き粉も家族とシェアできない潔癖症「鍋も飛沫が…」 片桐仁「子供生まれるんですよ!」に「それはいいの」
潔癖症と暮らすのは無理
自分の子は平気
でも虫歯になったら困るから同じの使わないようにしてる
構ってちゃん女に多いイメージだが
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