被害が生じたのは約10世帯が住む開運団地の周辺。水位が下がらず、町が排水作業を続ける。道路閉鎖で車移動も難しく、住民は被害を免れた場所を徒歩で通り抜けて駅側に向かう。
町によると、排水路の「馬橋川」上流の盛り土が崩落し、排水路をふさいだ。町が撤去作業を進める方針だが、土が軟らかく重機が入り込めず、復旧時期は見通せない。
約200メートル先の下流にも別の盛り土がある。2016年9月~翌17年1月、事業者が大量の土を盛り、その後の大雨で複数回崩落。排水路が閉鎖された。町は事業者に土の撤去を求めて指導したが、対応されず、今年2月に行政代執行に着手した。いずれの盛り土も18年ごろから土の出し入れなど動きはなかった。
町は今回崩落した上流側でも盛り土の撤去を求め、行政代執行も視野に入れていた。事業者側は指導に応じない理由に資金難を挙げたという。(以下ソース)
9/26(土) 20:49配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5dcda15314049054f3abebd9b98564cfc56ad4d
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260926-00010005-chibatopi-000-1-view.jpg
COMMENTARY解説
高さ数十メートルの盛り土が崩落、水位は雨後も上昇。
開運団地の約10世帯は道路閉鎖で車移動が難しく、徒歩で駅へ。
土が軟らかく重機が入れず、町の撤去は復旧時期が見通せない。
町は土砂を搬入した県内事業者1社に原状復帰を求めてきたが工事は行われず、行政代執行が検討されていた。事業者側は指導に応じない理由に資金難を挙げたという。約200メートル下流の別の盛り土では、今年2月に代執行に着手している。崩落した上流側は土が軟らかく重機が入れず、復旧時期は見通せない。町の撤去作業が進めば、排水路が再び通り、水位がいつ下がるかが分かる。駅に通う住民には、復旧まで徒歩での移動が続くとみられる。
VOICESネットの声
5ch: ・【台風25号】酒々井町の住宅地冠水、放置盛り土崩落が原因…排水路遮断され復旧見通せず 町が指導も事業者は撤去せず、代執行検討も
住民税が十倍とか、何かないの?
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