読売新聞
高市首相は26日、米国のトランプ大統領と約20分間、電話会談した。トランプ氏から中国の習近平シージンピン国家主席との会談内容について説明を受け、中国を巡る諸課題について認識を共有した。中国側が今回の会談を自国の宣伝戦に利用しかねない中、日米の結束を改めて打ち出した。
米時間24日の米中首脳会談や関連行事では、トランプ、習両氏が歴史に触れて良好な関係をアピールした。合意事項などを記載した米政府発表のファクトシートによると、米国と中国が第2次世界大戦で「同盟国」として共に戦ったことに触れている。
日本政府は、トランプ氏が中国を「同盟国」と呼んだことはリップサービスの一環とみているものの、異例の言及には戸惑いもある。首相はトランプ氏から直接、こうした発言の真意を聞き取り、日米の関係が揺るぎないことを対外的に発信したい考えだとみられる。
米側の発表では、台湾問題に関する言及がなかった。首相はトランプ氏から、台湾を巡り習氏とどのような議論になったかを確認するとともに、日中関係についてのやり取りの有無も聞き取った可能性がある。
続きは↓
高市首相、トランプ氏と20分間電話会談…習主席「同盟国」発言の真意聞き取り、中国を巡る認識共有 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/yomiuri/world/20260926-567-GYT1T00324
COMMENTARY解説
米政府の文書は米中が「同盟国」として共に戦ったと記載。
首相とトランプ氏は26日に約20分電話し、認識を共有した。
「リップサービス」は日本政府の見方で、台湾の議論は未確認。
日本政府は異例の言及に戸惑いもあるとされ、首相は真意を直接聞き取って日米の結束を対外的に示したい考えだと読売新聞は伝えている。米側の発表に台湾問題への言及はなく、首相が習氏との議論の中身や日中関係のやり取りを聞き取ったかは、記事では可能性の段階にとどまる。トランプ氏が実際にどう答えたかは記事にない。日米いずれかが会談の詳細を公表すれば、台湾を巡る説明がどこまであったかが分かる。
VOICESネットの声
やるじゃん
みっともないからやめた方がいい
今の日本やべーぞw
時代は確実に変わってる
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