男子200メートル決勝が行われ、100メートルを制したブーンソン(20)=タイ=が19秒88の大会新記録、アジアタイ記録で2冠を達成した。日本の水久保漱至(27)が20秒56で銅メダルを獲得した。
100メートルでは準決勝9秒91、決勝9秒90と衝撃の記録を連発し優勝した新星。スタートからただ1人別次元のスピードをみせると、直線も独走。2位に0秒57差を付けて圧勝した。
100メートル優勝後には「いつか五輪で金メダルをとることもできると思っている」と語っていたブーンソン。100に続き世界大会での活躍も期待される記録を樹立したニューヒーローに、スタジアムは騒然となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a0ad9f4cd15c1308f1d033558051f78330f0c9f
デイリースポーツ
COMMENTARY解説
19秒88でブーンソンが2冠、2位に0秒57差。
日本の水久保が20秒56で銅メダル。
世界大会でどこまで通用するかが次の焦点になる。
100mでも準決勝9秒91、決勝9秒90の好記録で優勝しており、今大会は2種目を制した形だ。ブーンソンは「いつか五輪で金メダルをとることもできると思っている」と話しているが、五輪や世界選手権への出場計画は記事にない。今後の国際大会でのタイムが出れば、アジア新星の実力が世界レベルでどこまで通用するかが分かる。日本勢との差は今回0秒57あり、水久保ら短距離勢には当面高い壁として残りそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【アジア大会】陸上・男子200mでもタイ20歳ブーンソンが衝撃の走り! アジア記録タイ19秒88で圧勝 「いつか五輪で金メダルを」
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