スポーツ報知
◆プロボクシング ▽WBC世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇王者・井上拓真(判定)同級1位・那須川天心●(9月27日、トヨタアリーナ東京)
4大世界戦が27日、東京・江東区のトヨタアリーナ東京で行われ、メインのWBC世界バンタム級タイトルマッチは王者・井上拓真(30)=大橋=が同級1位・那須川天心(28)=帝拳=を破り、2度目の防衛に成功した。
7回にダウンを奪われる場面はあったが、序盤から着実にポイントを重ねた。戦績は井上拓が23勝(●5KO)2敗、那須川が8勝(3KO)2敗。
「再戦どうのというより、第1戦のように、全てに警戒して、全てに上回って、完封するだけ。集中してやるだけ。迎え撃つ自信は120%あります」と闘志を胸に秘めリングに上がった井上拓。父の真吾トレーナーが「心技体、しっかり練習できて、いろんな引き出しを駆使してくれる」と話していたとおり、接近戦でも、距離の離れたアウトボクシングでも試合展開に対応。井上拓は王者の力を見せつけた。
昨年11月、WBC世界同級王座決定戦で対戦した両者。1、2ラウンドは那須川が支配したが、それ以降は井上拓のペースに。KO勝ちこそならなかったものの、井上拓が3―0判定勝ちし、キックボクシングや格闘技で負けなしだった那須川に土をつけた。井上拓は今年5月、スーパーバンタム級(55・3キロ以下)の世界4団体統一王者で兄の尚弥(33)=大橋=とともに東京ドームのリングに上がり、世界4階級制覇王者・井岡一翔(志成)からダウンを2度奪うなどして判定勝ち。初防衛に成功した。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8ba1f89ff75bb872a505a421c5a432123e18d46
COMMENTARY解説
7回にダウンを奪われるも、井上拓真が判定で2度目の防衛。
那須川は連敗で2敗目、戦績は8勝2敗に。
次戦や那須川の去就は記事になく、今後の発表待ちだ。
井上拓は今年5月、兄尚弥と共に東京ドームで井岡一翔から2度ダウンを奪い判定勝ちし、初防衛を果たしていた。父の真吾トレーナーは接近戦でも距離を取った展開でも対応できると話しており、今回もその通りの試合運びだった。前回の那須川戦は1、2ラウンドこそ那須川ペースだったが、以降は井上拓が押し切り3-0判定勝ちだった。今回の採点内容や次戦の相手、那須川の今後の去就は記事にはない。公式発表が出れば、判定の詳細と両者の次の一戦が見えてくる。
VOICESネットの声
5ch: ・【ボクシング】井上拓真が那須川天心を返り討ち 7回にダウン奪われるも「那須川天心を倒す」有言実行 WBC世界バンタム級
ポイントで負けてたんだから
天心は詰めが甘いわ
あと、いちいち泣くな
あれがなかったら完璧なのに
なんでダウン取られて、血流してるほうが勝ってんねん
クリンチばっかしやがって気分悪いわ
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