開業当初はサッカーワールドカップの開催地となったことや北海道日本ハムファイターズの移転があったこともあり、業績は安定していました。
一方で、赤字になった年は4回あります。2014年度と2018年度は施設の大幅改修、2020年度は新型コロナウイルスの影響。そして2023年度はファイターズの移転で約6億5000万円の赤字に。
しかし2024年度から2年連続で黒字化に成功。その背景には3つの理由がありました。
好調の理由の1つ目は、ネーミングライツの取得です。大和ハウス工業が取得し、4年間で10億円という安定した広告収入を確保しました。
2つ目は、世界・全国規模のイベント誘致の成功です。たとえばeスポーツの世界大会では33の国と地域から約3万4000人以上が参加し、札幌市の試算では経済効果は13億円にのぼりました。
3つ目は、ドーム初となる自主的な商品開発です。これまでの貸館業という「場所を貸して賃料を得る」ビジネスモデルからの脱却を図り、小樽の老舗菓子メーカーとコラボしたオリジナルどら焼き「ぷれどら」を販売。
さらに2025年11月には「第二種旅行業」の登録を取得し、近隣ホテルと提携してドームを拠点とした市内周遊の旅行プランや、展示会・会議の誘致にも乗り出しています。
続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/796710b217a51719c5fb4d86e40ebab9e095c56c
VOICESネットの声
5ch: ・【札幌ドーム】赤字から一転 2年連続黒字のプレミストドーム「スポーツや音楽ライブにとどまらない」新たな一手で復活
税金サッカーのシンボル!
叩く対象が消えてかわいそう
日ハム出て行っても余裕経営だろうな
まあまだまだ仮想痛貨の様な社会的ポジションしか無いかも知れないが?(笑)
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