10年前は年収300万円台でも成婚したのに…最新調査でわかった「いま日本で結婚できる”普通”の人」の世帯年収額 (独身研究家)

※調査時期:2025年6月

ソロ時代の羅針盤
https://president.jp/category/c02840

10年前は年収300万円台でも成婚したのに…最新調査でわかった「いま日本で結婚できる"普通"の人」の世帯年収額 | PRESIDENT Online

PRESIDENT Online
2026/09/29 11:00
荒川 和久 コラムニスト・独身研究家

国立社会保障・人口問題研究所が9月11日、最新版の「出生動向基本調査(独身者調査)」を発表した。独身研究家の荒川和久さんは「結婚相手に求める年収がインフレした。背景には、子育て支援偏重の少子化対策が生んだ“残酷な格差”がある」という――。

目次
1.「800万円の普通の年収でいいです」
2.世帯年収中央値は15年で「+300万円」
3.普通の独身男女が結婚できないワケ
4.女性の根強い「上方婚」志向
5.「上位3割」しか結婚できない時代
6.「子どもの数」は年収で決まる
7.結婚も家族も「金で買う」ものに

「800万円の普通の年収でいいです」

女性が結婚相手の男性に求める条件といえば、「経済力(年収)」というのが定説でした。

国の基幹調査である出生動向基本調査(独身者調査)でも、女性が「結婚相手の条件で重視・考慮する点」として「男の経済力」の割合は、1992年88.7%から2025年90.3%にかけて9割前後で終始一貫しています。一方で、男性が「女の経済力」を求める割合は1992年時点ではわずか26.7%に過ぎず、「結婚相手の経済力を求めるのは女性」というのは事実でもありました。

だからこそ、ネット系の婚活記事では常に「結婚相手の男に求める年収条件」が取りざたされ、そのたびに話題になります。
(略)

※全文はソースで
https://president.jp/articles/-/119668

※関連スレ
【調査】「一生結婚するつもりない」初の2割超え 結婚に利点感じず ★7 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1789268817/

【婚難時代】結婚相手の経済力を求める男の割合が倍増し、容姿を求める女の割合が男女同等へ 荒川和久氏 [首都圏の虎★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1789729834/

オワ婚

お見合いシステムは良かったんだなあ

二十歳を過ぎた息子娘がただ働いてるだけでいつまでも自立も結婚もせずパパママと暮らしてるのが少子化最大の元凶だからな
大学入学時とか二十歳を過ぎた時点で家から追い出すべき

成婚しても続いたのか 或いは年がら年中生活費で夫婦げんかが耐えない事例は収入問題が多いだろ マスコミは真実を捻じ曲げて違う興味でフィッシィングするよな

今の年収300万円なんて昔の年収100万円だろw

松田成婚

10年前でも300万はややキツくない?
ボーナスなし派遣とかで月収25万だろ?

今でもそうじゃないのか
20代で結婚するやつってそんなのばっかだろ

来年には年収900万円が普通になるから
今のうちに年収800万円と結婚した方がいい

関連記事

東京で35日連続の雨。もう終わりだよ

FBI捜査官らの個人情報が大量流出 対応に不満、職員や家族の身の安全も懸念

指摘だけで半泣き→翌日欠勤。注意に「弱すぎる」24歳部下。42歳上司が「育成キャンセル」を決断した本当の理由【FORZA】

【テレ朝】報ステ 大越キャスター、対中関係悪化巡り高市政権に直言「政府として主体的に“落としどころ”を見つけて」[9/30]

公明党が非創価学会員の擁立案 中道落選者を想定、「国民会議」方式

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次