2026年10月01日 09時10分 公開
[金子麟太郎,ITmedia]
ソニーは10月1日、ミッドレンジモデルのスマートフォン「Xperia 10 VIII」の国内市場投入を発表した。10月8日に発売する。ソニーがオープン市場向けモデルを扱う他、キャリアではNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが販売する。ソニーストアでの価格は9万9000円。
本機は日常の使いやすさと視聴体験の向上を追求した端末だ。グローバル向けに8月25日に発表していた製品で、その国内市場投入が決まった。
https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2610/01/l_rk1640414_Xperia10VIII-01.jpg
先代モデルからデザインを継承しており、ボディーサイズは約72(幅)×153(高さ)×8.3(厚さ)mm、重量は168gと軽量だ。背面には半透明素材を重ねた「Translucent Layer」のコンセプトを採用した。すりガラス表現とカメラ部分の重なりが奥行きを生み、質感が高まった。カラーはフロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色展開だ。
本機は毎日の支払いやポイント獲得を快適にする新機能「Point & Pay メニュー」を搭載した。電源ボタンを2回押すだけで、登録した決済やポイントのアプリを素早く起動(中略)
プロセッサには「Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform」を採用した。8GB RAMに加え最大6GBの仮想メモリを搭載した。
microSDスロットを備え、最大2TBのカードに対応した。OSバージョンアップは最大4回、セキュリティアップデートは最長6年に対応した。
AI機能として「Google Gemini」や「かこって検索」「Ask Photos」などを搭載した。
※全文はソースで
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2610/01/news014.html
VOICESネットの声
最近の会計って財布もスマホも出さんでできるし
おかしいと思わないのかな
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