うつ病告白の紅白女性歌手「生きると死ぬの間って餃子の皮一枚」「くそが、生きる」深夜のX投稿
歌手miletが1日、自身のXを更新。生死観をつづった。
1日午前3時8分。「生きると死ぬの間って餃子の皮一枚くらいの薄い布しかなくて。少し引っ張れば千切れそうで。ふざけんなよ。雑魚すぎる。どっから来てんだよこの感情はさ。餃子の皮はそこらへんで勝手に揺れとけや」と書き出した。
続けて「しかし私はひとまず生きさせてもらう。私には作り続けてきた素晴らしい音楽がある。音楽は希望だ。歌う。自分を救うために歌う。負けない。くそが、生きる」と力強くつづった。
このポストに対し「頑張り過ぎないように 頑張りましょう。しっかり休みながら!」「うん。生きよう。miletちゃん。milesはいつもあなたのそばにいるから」「夜中に浮かんだ歌詞は 夜明けにはトケテる事が多い」などと書き込まれていた。
miletは過去4回、NHK紅白歌合戦に出場。9月出演の日本テレビ系音楽番組「夜の音」(火曜深夜0時24分)で、昨年4月の休養はうつ病の罹患(りかん)だったと明かしている。
COMMENTARY解説
「生きると死ぬの間って餃子の皮一枚」とmilet。
昨年4月の休養は、うつ病の罹患だったと明かした。
今後の活動を続けるかは、記事に書かれていない。
投稿は1日午前3時8分で、感情をぶつけた後に『音楽は希望だ。歌う。自分を救うために歌う。負けない』と続け、生きる決意をつづった。治療の経過や休養明けの体調、周囲の支援の有無は記事に書かれていない。miletは紅白に4回出場しており、9月は音楽番組『夜の音』にも出演した。
VOICESネットの声
5ch: ・【芸能】うつ病告白、紅白4回出場の女性歌手・milet 「生きると死ぬの間って餃子の皮一枚」「くそが、生きる」 深夜のX投稿
関連記事
免許証の悪用防ぐ届出殺到、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
大越健介氏、対中関係悪化巡り高市政権に直言「政府として主体的に“落としどころ”を見つけて」
下痢で競技中に便失禁→そのまま完走 「彼女の排泄物で他の選手が滑っている」「どれだけ気持ち悪いか」 24歳の豪選手に怒りの声



