10/2(金) 16:03配信 静岡放送(SBS)
10月1日正午すぎ、富士急モビリティが運営する路線バスで、寝ていた女子高校生が気づかれずに、車庫に戻ったバスの中に2時間取り残されました。女子高校生から体調不良の申し出はないということです。
富士急モビリティによりますと、女子高校生は10月1日午前10時50分三島駅発、御殿場駅着の路線バスに途中のバス停「日大前」で乗車し、終点の御殿場駅に着いた際に寝ていましたが、乗務員は車内を確認せずに車庫に戻り、女子高校生は車内に取り残されました。
女子高校生は、中扉の後方1列目のシートに座っていて、バスが車庫に戻ってから2時間が経った午後2時すぎ、目を覚まして車内に取り残されていることに気づきました。女子高校生は、整備のために開いたままになっていたバスの前扉から降り、徒歩で自宅に帰ったということです。
COMMENTARY解説
御殿場駅着のバスで寝ていた女子高生、車庫に2時間取り残される。
乗務員は車内を確認せず車庫に戻った。
確認を怠った理由は記事になく、会社の対応が次を左右する。
女子高校生は三島駅発御殿場駅着のバスに日大前から乗車し、中扉後方の席で眠ったまま終点に着いた。体調不良の訴えはなく、整備中で開いていた前扉から自分で降りて徒歩で帰宅した。乗務員が確認を省いた経緯や会社からの説明は記事にない。再発防止策が示されれば、終点での確認手順がどう改まるかが分かる。
VOICESネットの声
5ch: ・「早退してくるはずの娘が帰ってこない」路線バスで寝ていた女子高校生が気づかれず⋯車庫に2時間取り残される=静岡
可哀想に
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