読売テレビ
大阪中学校体育連盟が、陸上の全国大会に出場する中高生8人のエントリー締め切り日を間違え出場できなくなっている問題で、日本陸連はきょう(3日)、「追加申し込みは受け付けない」 との見解を明らかにしました。
今月(10月)23日から開催されるJOCジュニアオリンピックカップの陸上競技全国大会に、大阪府代表として中高生8人が出場する予定でした。
しかし、大阪中学校体育連盟が先月(9月)24日のエントリー締切を28日と間違って認識し、締切時刻の10分ほど前に誤りに気づきましたが申し込みを完了できませんでした。
救済措置を求められていた日本陸上競技連盟はきょう(3日)、「期間を過ぎた場合、いかなる理由であっても追加申し込みは受け付けない」との見解を明らかにしました。
大阪府の吉村洋文知事と中体連は、「子どもたちに非はない」として陸連に追加エントリーを認めるよう申し入れていましたが、認められないこととなりました。
ソース https://news.yahoo.co.jp/articles/e215c4d660843b8571054db45f3836f7c017a568
COMMENTARY解説
「追加申し込みは受け付けない」と日本陸連が見解。
大阪代表の中高生8人は、23日開催の全国大会に出場できない。
吉村知事らの申し入れも、認められなかった。
大阪中体連は9月24日の締切を28日と誤って認識し、締切10分前に誤りに気づいたが申し込みを完了できなかった。大会は10月23日開催のJOCジュニアオリンピックカップ陸上競技全国大会。なぜ締切を誤認識したのか、具体的な経緯は記事にない。吉村知事らの申し入れが退けられた以上、今後は中体連側の説明や再発防止の対応が出るかが注目点だ。直接影響を受けるのは、大阪代表に選ばれていた中高生8人だ。
VOICESネットの声
10分前とか嘘だと思うけどね
それにこれはある意味スポーツの世界における受験みたいなもんだしな
関連記事
原発建て替えの経済波及効果「1基4.3兆円」 日本原子力産業協会推計
【サッカー】長崎スタジアムシティ開業2年 来場者は昨年より65万人増535万人の見込み… 経済効果378億円の試算




