羽月隆太郎が和室をクラブ仕様にして踊る
指定薬物「ゾンビたばこ」の使用で有罪判決を受け、広島東洋カープを去った羽月隆太郎氏(26)。引退後、TikTokライバーとして予想外の人気を集めている彼の配信が物議を醸している。
今月1日、「ゾンビたばこ」騒動への関与が疑われた広島カープの小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介の4選手が戦力外通告を受けた。チームにとって大きなニュースが駆け巡るなか、羽月氏はTikTokでライブ配信を実施。
暗闇の中でミラーボールのような光が照らされる中、踊り狂う様子が配信され視聴者からは《さすがにこの配信はあかんやろ。人として、ゾッとする》《4人の戦力外を喜んでいるように受け取られかねない配信をするべきではない》《無敵で草》《全ての罪を擦り付けられて社会的に抹殺されたのに、チームに配慮するおめでたい奴おらんわ》と賛否が広がっている。
羽月氏は、指定薬物エトミデートいわゆる「ゾンビたばこ」を使用したとして逮捕・起訴され、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を受けた。カープは2月24日に契約を解除し、5月28日に羽月は自身のTikTokライブ配信での現役引退を表明した。
羽月氏の告白と戦力外の4選手
この一連の中で、羽月氏は配信で「私を含め6人の選手が同じ人物から(薬物を)購入した」などと、他選手の関与をうかがわせる発言をして波紋を広げた。自身が有罪判決を受ける一方で、同様に名前が取り沙汰されながら現役を続ける選手がいることへの複雑な思いがにじむようにも見えた。一部の擁護の声はそういった背景もあってのことだろう。
「戦力外となった4選手について、球団は明確な理由を公表しておらず『信頼関係を築くのが難しい』と判断したといいます。羽月氏が過去に“6人”と発言したことと、今回の4選手の戦力外を結びつける見方もありますが、憶測の域を出ないでしょう」(スポーツ紙記者)
元同僚の処分の直後ということもあり、羽月氏が明るく踊る配信する姿を「メンタルが強い」「面白い」と見られる一方、元チームメートや球界関係者、ファンからすると「無神経すぎる」との声が出るのは自然なことかもしれない。
セカンドキャリアとしての配信活動が「再出発」となるのか注目していきたい─。
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COMMENTARY解説
「さすがにこの配信はあかんやろ。人として、ゾッとする」と視聴者。
同日に戦力外となった元同僚には重く映る。
6人発言との関連は憶測止まりで、真偽は記事にない。
球団は4選手の戦力外理由を明らかにしておらず、スポーツ紙記者によれば『信頼関係を築くのが難しい』との判断だという。羽月氏は2月に契約解除、5月に引退を表明済みだ。かつて語った『6人』発言と今回の人選との関連は憶測の域を出ず、記事からは真偽は分からない。配信活動が今後どう続くかが、本人にとっての一つの節目になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・《この配信はあかんやろ》羽月隆太郎、ゾンビタバコ疑惑の4人の戦力外後に「ダンス生配信」で物議…和室をクラブ仕様にして踊り狂う
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