2026年10月5日 23時5分
4日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」第19話で描かれた拷問シーンが視聴者の間で物議を醸している。
アジア大会のために放送が休止となり、3週間ぶりの放送となった第19話。平均世帯視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で、第18話と比べて0.4ポイントのアップとなった。
この日の放送では、冒頭に「本日の放送には、一部に暴力的描写を含む表現があります ご視聴にはご注意ください」というテロップが入り、捕らえられた別班員の拷問、処刑シーンが描かれた。
拷問シーンでは、これまでも拷問を受けていた別班員の指が切り落とされ、指がすべてなくなった右手が映される場面があった。また、処刑シーンでは切腹に見立ててナイフを腹に刺したり、血しぶきが吹き上がる様子をシルエットで描いたりしていた。
冒頭に注意喚起があったとはいえ、こうした凄惨(せいさん)な暴力シーンが描かれたことにネット上からは、「なんでドラマでこんなシーン見なくちゃいけないの?」「日曜夜のドラマに求めてない」「地上波ドラマで、あれだけ番宣しておいて、この拷問シーンはさすがに…」という声が集まった。
近年まれに見るヒットドラマだけに視聴者も多い「VIVANT」。これまでも拷問シーンはたびたび描かれてきたものの、同じ人物が繰り返し凄惨な暴力を受け続けていることにうんざりとしたという視聴者もいた様子。
映画の場合、暴力描写によっては15歳未満の鑑賞を禁じる規制「R15+」や「PG-12」という、12歳未満が鑑賞する際に保護者の助言と指導を推奨する分類がある。しかし、地上波ドラマには強制的な年齢制限レーティングはない。
そのため、今回のような事前警告で注意を促すのが慣例だが、リアルタイムで視聴を待機している人にとっては、どう注意して見ればいいのかという疑問も集まった。
全文はソースをご覧ください
COMMENTARY解説
「日曜夜のドラマに求めてない」とネットの声。
地上波に年齢制限はなく、注意テロップだけが頼りだ。
視聴率は前話より0.4ポイント増の15.4%だった。
第19話はアジア大会で休止後の3週間ぶり放送で、視聴率は前話比0.4ポイント増の15.4%だった。拷問描写の前には暴力描写への注意テロップが入り、ネットでは「日曜夜のドラマに求めてない」との声や、予告の場面が描かれず進行が遅いとの不満も出た。拷問描写の是非論が続くかは、次回以降の視聴率の推移が目安になる。
VOICESネットの声
5ch: ・「VIVANT」3週間ぶり放送で視聴者から不満続出 凄惨な拷問シーンに「日曜夜に求めてない」、進まぬ展開にも
どんだけ進行が遅いんだよ
予告編詐欺はやめろ!
期待しちゃっのに話が進まないってどういうことよ
もう悪役会議室のほうが面白い
そして福澤監督によるパワハラ報道の第2弾が今回の「文春オンライン」だ。「週刊女性」の第1弾より以前の昨年12月、「VIVANT」の助監督が福澤監督に突き飛ばされて脚立から転落、とう骨と肘関節を骨折、肋骨にはひびが入り、全治1カ月の怪我を負ったというものだ。これに対してTBSは、福澤監督に“出勤停止1日”を言い渡したという。
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/09200600
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