朝日新聞が入手した音声データや複数の関係者によると、会合は、2024年12月22日に地元・栃木3区にある栃木県大田原市の事務所であった。地元の県議や町長、後援会幹部らが出席し、衆院選の総括について意見が交わされた。保守分裂となった選挙戦を簗氏は178票差で制し、5選を決めた。
簗氏は、辛勝となった衆院選の反省と今後の活動方針を説明する中で、「道路、都市事業、水道関係、河川関係を皆さんからご要望頂いて、予算の箇所付けを国土交通省にやらせます」と述べた。
箇所付けは、自治体などに予算を配分するための調整のこと。簗氏は以前から、支持拡大に向けて、国交省への箇所付けをアピールしていたことになる。
会合では、農業関係の予算確保の実績などを語った後、「これから大臣をめざしていく立場になる。簗和生がいなくなると大変なことになるよと。そう思ってもらわなければいけない」との発言もあった。
道路予算と簗農水相をめぐる流れ(図表略)
記事後半では、朝日新聞が入手した音声データをお聞きになれます
簗氏は2017年8月から1…(以下有料版で,残り567文字)
朝日新聞 2026年10月9日 19時30分
https://www.asahi.com/articles/ASVB9334NVB9UTIL00PM.html?iref=comtop_7_01
COMMENTARY解説
「予算の箇所付けを国土交通省にやらせます」と簗農水相。
会合出席者複数が、発言があったと認めた。
以前から箇所付けをアピールしていたとみられる。
会合は2024年12月22日、栃木県大田原市の簗氏事務所で開かれ、保守分裂となった衆院選(178票差で5選)の総括が話し合われた。同じ会合で簗氏は「大臣をめざしていく立場になる」とも述べていた。国交省側の見解は記事になく、以前の「予算削減は否定」との説明との整合性も記事では触れられていない。有料版の続きで経緯がさらに分かるとみられる。
VOICESネットの声
自分のお気に入りを大臣にする=働くこと
国交省の補助金を使った公園
指定管理でかなり安く、住民にとって便利な公園に変えられるはずが
⇒国交省の補助金を使った施設を造り替えるとは何事か!貴様ら地方の民は国の税金を使った施設を数十年しっかりそのまま維持してればいいんだ!!ああ地方の魅力が無いのは残念だっ!!
こんな感じよ、都民のせいで地方はホントに何もできない
どんだけネタあるんだよこいつ
最近だと文春が立証してるしなあ
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