https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/10/11/articles/20261011s00002021419000c.html
イングランド・プレミアリーグ クリスタルパレス3―1ノッティンガムF ( 2026年10月11日 英国・ロンドン )
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/10/12/articles/20261012s00002021002000c.html
クリスタルパレスのMF鎌田大地がプレミアリーグ初ゴールで逆転勝利に貢献した。ホームのノッティンガムF戦で2シャドーの一角に入って6試合連続の先発を果たすと、0―1の前半41分に反撃の口火を切る同点弾。左寄りの位置で自ら組み立てに加わった細かいパスワークから好機が生まれ、最後はゴール左前の至近距離から左足で蹴り込んだ。
加入3季目の日本代表にとっては待望のリーグ戦初ゴール。1年目はリーグ杯で2得点、2年目は欧州カンファレンスリーグで1得点、今季はリーグ杯で1得点を決めていたが、世界最高峰と言われるプレミアリーグでは縁がなかった。しかし、出場68試合目でゴールをこじ開け、日本選手ではリーグ通算13人目の一撃となった。
大事な一戦で決めた。開幕から1勝1分け3敗の15位と出遅れていたチームにとって、勝ち点1差で追う13位ノッティンガムFは負けられない相手だった。敵将のグラスナー監督は昨季までクリスタルパレスを率い、鎌田はEフランクフルト(ドイツ)時代にも指導を受けた。恩返しのゴールがクリスタルパレスに流れを呼び込み、その後2得点を加えて3試合ぶりの今季2勝目。鎌田は後半45分に退いた。
COMMENTARY解説
出場68試合目で初ゴール、日本選手13人目。
同点弾を起点に逆転し、チームは3試合ぶりの今季2勝目を挙げた。
シャドーでの得点が続くかが、15位からの浮上を左右する。
鎌田は加入3季目で、1年目はリーグ杯で2得点、2年目は欧州カンファレンスリーグで1得点、今季もリーグ杯で1得点と結果を残していたが、プレミアでは68試合目まで無得点だった。対戦したノッティンガムFのグラスナー監督は昨季までパレスを率い、鎌田がEフランクフルト時代にも指導を受けた相手という巡り合わせだ。後半45分に退いた理由は記事にない。次節以降もシャドーで先発を続けられれば、得点機会がさらに増えるかが分かる。
VOICESネットの声
シャドーにしてもらってやっとか
2列目でもかなり出てるのに0ゴールはちょっとな
サッカー界の競争倍率高すぎる
あとパワーも無い
だからおめでとうでいい
パレスでも2列目シャドーで出てる方が多いし
守田も鎌田は守備しないで歩くって言ってたし
チームはボコボコに攻められた結果
なぜか3-1で勝った
シャドーでのゴールか
それでプレミア3年0ゴールでようやく初ゴールはうーん
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