声優・鈴村健一(52)が代表を務める声優事務所「インテンション」が13日、公式サイトを更新。2027年3月31日をもって会社を解散することを発表した。鈴村が今年2月に公表した適応障害が理由とした。
公式サイトで「このたび、株式会社INTENTIONは、2027年3月31日をもちまして会社を解散することとなりました。理由は、 代表取締役である、鈴村健一の適応障害という病気によるものです」と報告した。
「医師からは『経営に関わり続ける限り病状は回復しない』と診断されており、誠に残念ながら、解散という苦渋の決断に至りました」と説明。「突然のご報告により、皆様にご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。解散にあたり、所属タレントの今後について、最大限のサポートに努めてまいります」と伝えた。
鈴村を巡っては今年2月、医師から適応障害の診断を受け、静養に専念するため休養に入ることを発表。6月に少しずつ活動を再開することを報告していた。
インテンションには中村悠一、内田雄馬、東山奈央ら人気声優が多数在籍している。
▼以下、インテンションの声明全文
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、株式会社INTENTIONは、2027年3月31日をもちまして会社を解散することとなりました。
理由は、代表取締役である、鈴村健一の適応障害という病気によるものです。医師からは「経営に関わり続ける限り病状は回復しない」と診断されており、誠に残念ながら、解散という苦渋の決断に至りました。
突然のご報告により、皆様にご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
解散にあたり、所属タレントの今後について、最大限のサポートに努めてまいります。
2027年3月31日までは、これまでどおりマネジメント業務を継続してまいりますので、一人ひとりの活動と未来を温かく見守っていただけますと幸いです。
引き続きご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/10/13/articles/20261013s00041000326000c.html
COMMENTARY解説
「経営に関わり続ける限り病状は回復しない」と医師。
中村悠一ら人気声優所属のインテンションが来年3月末解散。
移籍先や新体制は記事になく、3月末までは業務継続。
鈴村は今年2月に適応障害を公表して休養に入り、6月から活動を少しずつ再開していた経緯がある。新会社の設立や所属声優の移籍先については本文に記載がなく、現時点では不明だ。来年3月末までは従来通りマネジメント業務を続けるとしており、その間に移籍先の発表が出れば、各タレントの今後の所属先がどう決まるかが見えてくる。中村悠一や内田雄馬ら所属声優にとっては、活動基盤の切り替えが生じる節目になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【声優】鈴村健一が代表の事務所 来年3月末で解散 鈴村の適応障害が理由 中村悠一、内田雄馬ら人気声優が多数在籍
誰かと共同で作ってれば経営は任せたとかできたのかもしれんけど
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