ENCOUNT
引火・爆発はもとより、やけどや失明の危険性も
ガソリンスタンドで給油を行う親子連れ、よく見ると幼い子どもがノズルを握っていて……。子どもに給油をさせる行為について「絶対にやめて」と注意喚起を行ったガソリンスタンド店員の投稿が、ネット上で話題を呼んでいる。給油に潜む危険とは、どのようなものがあるのか。投稿者の男性に詳しい話を聞いた。
「皆さん子供の時に親御さんの代わりに給油させたりもし、今給油させてる人います? もし良かったらなぜさせてるのか教えて欲しいです」
今月上旬、SNS上で話題を呼んだガソリンスタンドでの子どもの給油を巡る投稿。ガソリンスタンドのスタッフという投稿者は、未就学児や小学校低学年の子どもに給油をさせる親が多いことや、注意しても舌打ちや「横で見てるからいいだろ!」と逆ギレをされることについて、疑問の思いをつづっている。
投稿は拡散。「子どもに給油させるなんて危険すぎる」「レジでもなんでも、子どもにやらせたがる親が不思議」など、さまざまな声が寄せられている。
ガソリンスタンドで働く20代の投稿者は、子どもが給油ノズルを操作することの危険について、強く注意を促す。
「大人が給油する様子を見て、子どもが真似したがるので、気にせずやらせている親が多いように感じます。ガソリンは揮発性が高く、静電気での引火・爆発の危険はもとより、体にかかるとやけどを負ったり、目に入ると失明したり、気化した可燃性のガスを吸い込んでしまう危険もある。車の給油口も子どもの顔と同じくらいの高さで、非常に危険です。絶対にやめてほしい」
中には毎回注意しても舌打ちしたり、すごんでくる親もいるといい、今回、いら立ちと注意喚起の思いから、SNSでの投稿を決意したという。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cee18dda43d037db039f31cb1e58f31a28db11a
VOICESネットの声
変なことしてれば止めたら
正義マンはいちいちうるさい
関連記事
マイナ認証の導入、デジタル庁に相談6倍 相次ぐ不正アクセスで関心
中国人観光客の大阪離れがハンパない 全国比でも目立つ減り方、関空の中国便も7割減 [10/17]
米国を再び神の国に トランプ氏支える「新使徒運動」指導者は何者か
「やめてと言っても止まらず」群馬のアイドルフェスで観客が危険行為、運営が公演を停止「民度終わりすぎ」
「外務省は当てにならない」母親YouTuber 退避勧告のアフガニスタンに子連れ訪問→安全強調する投稿…省が示した発信への懸念

