今、“X”で飛び交っている言葉がある。それは“ブラックマンデー(Black Monday)”だ。
「ブラックマンデー到来か?」
「月曜日はブラックマンデーになる可能性がある」
「ブラックマンデーに向けて準備を」
ブラックマンデーをにおわせるような投稿もある。
「月曜日の株式市場は血みどろの赤になるだろう」
米CNBCの投資情報番組「マッド・マネー」で投資の指南を行っている投資家ジム・クレーマー氏も“X”で「この破綻したヘッジファンドを整理して、月曜から心機一転、やり直すことにしようか」と述べている。
1987年10月19日(月曜日)、米国株式市場では、S&P500種株価指数が20.47%下落し、ダウ工業株30種平均は1日で22.6%下落した。1日当たりの株価下落率としては史上最大となったこの日の株価暴落は、“ブラックマンデー(暗黒の月曜日)”と呼ばれている。
そして昨今、市場関係者や投資家から、ブラック・マンデー直前と現在の市場環境に類似性があるとの指摘が出る中、10月の第3週目、米国株式市場は不安定な展開を見せた。S&P500とナスダックは14日に大きく下落、15日にいったん反発したものの、16日に再び下落した。特に16日は、両指数は6月以来の大幅な下落となった。週全体では、S&P500が1.9%、ナスダックが4.5%下落、特に、半導体株や米国株式市場をけん引する主要ハイテク株7銘柄「マグニフィセント・セブン」などが下落し、成長株を中心に売りが広がった。
そして、2026年10月19日は、奇しくも、1987年10月19日と同じ月曜日となる。SNS上で、“ブラックマンデー”=株価暴落への懸念が広がっているのは無理もないことかもしれない。
実際、市場コメンテーターのジェームズ・ディポレ氏は、1987年の暴落直前の1週間と、2026年10月第3週目の相場に似た動きが見られるとし、エキスパートの市場分析を提供しているサイトTheStreet PROで、以下の類似点を指摘している。
詳細はソース先 2026/10/18
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/deee2605158b5ac94edef5dba5f4a51b5ef5c98f
VOICESネットの声
5ch: ・【速報】 ブラックマンデー再来か? 10月19日に米株暴落の懸念広がる 1987年との類似点と相違点 ブラマンではS&P500 -20.47%
他は無風どころか上がってますよ
むしろありがたいわ
い㌔
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