https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/10/22/kiji/20261022s00001173463000c.html
「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、巨人が1位でメジャー挑戦を表明していた横浜(神奈川)の織田翔希投手(18)を強行指名した。ドラフト会議を生中継したTBS「プロ野球ドラフト会議2026」の番組にも中継で出演した織田は現在の心境を語った。
米挑戦までの葛藤や思いの特集が放送された後、生放送に出演した織田は巨人からの1位指名について「指名していただきまして、正直びっくりしております。非常に光栄な指名をいただきましたが、昨日、会見させていただきました通り、アメリカに挑戦する気持ちはまったくブレません」と語った。
日本プロ野球経由でのメジャー挑戦の道も考えはあったかどうかについては「これまで、たくさん悩んできた中に、そういった思いも正直ありました」と打ち明けた上で、今の米挑戦への気持ちに迷いはないかを問われると「そうです」と言い切った。
織田が在籍する神奈川県横浜市の横浜高校には、ドラフト会議の開始に合わせて数多くの報道陣が集まった。テレビカメラは10台。報道陣は約60人を数えた。
織田は報道陣も集まる講堂で、同じくドラフト候補の池田聖摩内野手(3年)らチームメートとともにドラフト会議の中継を見守った。巨人が織田を指名するアナウンスが読み上げられると会場はどよめきに包まれたが、織田は無数のフラッシュに照らされながら表情を変えることはなかった。
右腕が15日に同校で会見を開き「アメリカの地で挑戦することに決めました。たくさん悩みましたけど、最後は自分の気持ちで、世界一になりたい、という思いで決めました」とMLB挑戦を表明していた中で“強行指名”となった。
福岡県北九州市出身の高校生No.1右腕。横浜では優勝した2年春から4季連続で甲子園に出場。今夏は、神奈川大会で自己最速を更新する157キロをマークし、甲子園大会で同大会史上最速を更新する156キロを計測した。夢のメジャーリーグへのステップとして「アメリカ挑戦ですが、マイナーリーグも大学も考えています」とあくまで米国球界でのプレーを希望。今後の動向に注目が集まる。
COMMENTARY解説
「アメリカに挑戦する気持ちはまったくブレません」と織田。
巨人は交渉権を得たが、入団は本人の意志次第で揺れる。
マイナー契約か大学進学か、米挑戦の道筋は今後決まる。
巨人はメジャー挑戦を表明していた織田を単独1位で指名し、横浜高にはテレビカメラ10台、報道陣約60人が集まった。織田は日本球界経由の道も悩んだ時期があったと明かしつつ、15日の会見通り米挑戦の意志を変えなかった。なぜ強行指名に踏み切ったのか、巨人側の説明は記事にない。マイナー契約か大学進学かの選択が固まれば、交渉権を持つ巨人の出方も見えてくる。
VOICESネットの声
しかも語学出来ないなら話にもならん
日本高等学校野球連盟(高野連)の規定では、現役の高校野球部員が海外を含むプロ球団との交渉や入団テストを希望する場合、日本学生野球協会・プロ志望届の提出が義務付けられています。
裏金の金額しだいでケツアナ巨人に行くよってことかw
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