【DeNA】筒香嘉智、海外FA権行使検討 戸柱恭孝もFA行使視野
◆SMBC日本シリーズ2026第4戦 ソフトバンク4―2DeNA(28日・みずほPayPay)
DeNAの筒香嘉智内野手(35))が海外FA権の行使を検討していることが28日、分かった。
昨年7月に権利を取得し、今季が3年契約の最終年。
ソフトバンクとの日本シリーズに敗れたこの日、試合後に取材に応じた筒香は、今後について「僕の今までのキャリア、人生の中で、失敗を恐れず、チャレンジするということを常に選んできた。チャレンジしたいって思うようなことを選ぶと思います」と語った。
筒香は24年4月に米球界からDeNAへ復帰すると、昨年から2年連続で20本塁打を記録。今季は2度目の主将を務め、25日の日本シリーズ第2戦では一時逆転の3ランを放つなど健在を証明した。
木村洋太球団社長は試合後、「残ってほしいというコミュニケーションをしていきたい」と話した。
また、23年に国内FA権を取得し、同年オフに4年契約を結んでいる戸柱恭孝捕手(36)は、4年目の来季については契約の見直しや破棄ができる「オプトアウト」の条項が付与されていることが判明。
オプトアウトを行使すればFAによる移籍が可能となり、戸柱本人は権利行使を視野に入れている。インサイドワーク、意外性のある打撃に定評があるベテラン捕手。複数年契約を結んだここ3年は、開幕から一度も登録抹消がなくシーズンを完走。豊富な経験に加え、体の強さも武器だ。
球団側は野球に取り組む姿勢やチームへ与える影響を評価。ともに複数年契約をベースに残留を要請しているが、FA宣言すれば国内の他球団が関心を寄せる可能性は高そうだ。
COMMENTARY解説
「チャレンジしたいって思うようなことを選ぶと思います」と筒香。
球団は残留要請の構え、戸柱も権利行使を視野に。
移籍先の具体名は記事に無く、今後の交渉を待つ。
筒香は24年に米球界からDeNAへ復帰し、2年連続20本塁打、今季は2度目の主将を務め第2戦では逆転3ランも放った。昨年7月に海外FA権を取得し今季が3年契約の最終年にあたる。具体的な移籍先候補や球団からの関心の有無は記事にない。戸柱もオプトアウト条項を行使すればFA移籍が可能で、開幕から一度も抹消なく完走した実績がある。オフの契約交渉が進めば、主将と正捕手がどちらに残るかが見えてくる。
VOICESネットの声
でも年齢的に厳しいだろうな
もう日本で骨を埋めるものだと思っていたけど日本人が通用しているのを見るとまたチャレンジしたくなったのかな
家族が大変そうだけど本人がやりたいならしょうがないわな
戸柱 1990年4月11日(36歳)
↑
筒香の年齢は35歳じゃないぞ!
今はまだ34歳
戸柱の年齢は36歳で合ってる。
35歳は無理だぞ
村上の成功?に触発されたwww
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