2026年10月30日 20時08分
「めちゃくちゃな政治に抗議します」を掲げ、20~40代の有志でつくる市民グループ「WE WANT OUR FUTURE」が30日夜、国会正門前でデモを開催した。9000人(主催者発表)が、発足から1年が過ぎた高市政権に懸念や不満の意思表示をした。(高山晶一)
国会前で政治に抗議する人たち=30日、東京・永田町で(市川和宏撮影)
◆「私たちは、この時代を生きる市民として黙らない」
参加者たちは、軽快な音楽に合わせ「うちらの税金、暮らしに使え」「うちらの税金(で)武器を買うな」「殺人ドローンは日本に要らない」などとコール。「経済まったく良くならない」「市民の苦しさ、政治の失敗」「自民は半世紀以上失敗してる」などと繰り返した。
主催者は「私たちは、この時代を生きる市民として黙らない。おかしいことにはおかしいと言う。戦争をしたくない。差別をなくしたい。生活を守りたい。自由を奪われたくない」と訴え、一人一人が自分にできる行動をするよう呼びかけた。
市民が入れ替わりでスピーチ。気候変動問題に取り組む女性は「気候変動に取り組むのは人権問題だから。気候変動によって家を奪われ、命を奪われている人がいる」と指摘。「政府や企業が守ろうとしているのは未来ではなく、自分たちなのではないか」「私たちが声を上げることには力がある」と訴えた。
国会前デモはインターネットで中継され2万2000人が視聴した。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/525119
※参考画像
https://img.youtube.com/vi/MxBDABEjnsg/maxresdefault.jpg
COMMENTARY解説
「私たちは、この時代を生きる市民として黙らない」と主催者。
主催者発表の参加は9000人、視聴は2万2000人。
参加人数は主催者発表のみで、他の確認は記事にない。
主催者はWE WANT OUR FUTUREという20~40代の有志グループで、税金の使い方や武器購入への批判、気候変動問題を訴えるスピーチが続いた。気候変動に取り組む女性は『政府や企業が守ろうとしているのは未来ではなく、自分たちなのではないか』と問いかけた。警察発表の参加人数や、政権側の受け止めは記事にない。今後、政権や与党から何らかの反応が出れば、この抗議をどう位置づけるかが分かる。
VOICESネットの声
5ch: ・高市政権へ「この時代を生きる市民として黙らない」「めちゃくちゃな政治に抗議します」 若者有志が国会前で抗議デモ
ドローンなんて使える武器は大して買わんのよ
ということで間違いなさそうだな
後、私たちって主語大きすぎ
俺は違うから
毎日新聞が民主党政権ができた時、「実質的に戦後初の政権交代」なんてデマ流したの許せんわ
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