2026/10/30 21:58
沖縄県名護市辺野古沖で抗議船2隻が転覆し、研修旅行中の同志社国際高校(京都府)2年、武石知華(ともか)さん=当時(17)=ら2人が死亡した事故をめぐり、同校を運営する学校法人同志社が30日に京都市内で開いた記者会見は約5時間で終了した。武石さんの両親は会見後、コメントを出し、法人側がこれまで続けた沈黙について触れ、「言いようのない違和感を覚える」「むなしさを禁じ得ない」と言葉をつむいだ。全文は以下の通り。
3月17日以来、7か月半を経て、ようやく開かれた会見でした。
言いようのない違和感を覚えました。その原因は、今日の会見の内容もさることながら、より根本的にはこれまでの沈黙にあると感じます。
第三者委員会の設置、5月の文部科学省の見解、刑事告訴と家宅捜索、7月末の調査報告書、教育に関する検討委員会の設置決定。説明すべき節目は、いくつもありました。
その節目ごとに会見を開き、説明を重ねていれば、議論は段階を踏んで深まり、報道の方々が知りたいことと、学校が説明したいこととの隔たりも、少しずつ縮まっていたはずです。7か月半の空白を経た問いは、お互い、一度の会見などで消化できるはずもありません。
そのときどきに語るからこそ、伝わる気持ちや誠実さもあったのではないかと思います。時期を過ぎれば、どこか別の世界で流れているような、そんな会見にも感じてしまい、むなしさを禁じ得ません。
学校法人と学校には、説明責任を果たすということはどのようなことなのか、これまでを振り返り、もう一度真剣に考えていただきたいと思います。
https://www.sankei.com/article/20261030-ZZQRX7VNLZPM7KUFBX3VX5QRDY/
※関連スレ
同志社理事長、会見で謝罪 事故後初めて、認識説明 [少考さん★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1793346419/
COMMENTARY解説
「言いようのない違和感を覚えました」と武石さんの両親。
会見当日の具体的な説明内容は記事に無い。
遺族は法人の沈黙に違和感を示すが、法人の認否は分からない。
事故は3月17日、辺野古沖で起きた抗議船の転覆で、同志社国際高校2年の武石知華さん(17)ら2人が死亡した。法人は第三者委員会設置や5月の文科省の見解、刑事告訴・家宅捜索、7月末の調査報告書公表などを経て、30日に約5時間の会見を開いた。会見の具体的な説明内容は記事に無い。両親は法人の沈黙への違和感と、説明責任を問う思いをコメントで示した。
VOICESネットの声
日本の米軍基地からオスプレイを使って、軍隊を短時間で輸送で来るから
オスプレイを撃墜する地対空ミサイルや空対空ミサイルがショボいからですw
特にこういう子どもにお金かけて教育できるようなご家庭は
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