ABEMA TIMES
スマホ1台で誰でも配信や視聴ができるライブ配信サービスの普及とともに、「投げ銭(ギフティング)」市場が広がっている。応援目的の少額課金にとどまらず、数千万円から数億円という巨額の資金が投じられるケースや、リスナーの恋愛感情などが事件に発展するトラブルも起きている。なぜ人は画面越しの相手に大金を投じるのか。『ABEMA Prime』には、投げ銭をもらう側・投げる側双方の当事者が出演。プラットフォームの仕組みやトラブルの背景について考えた。
■月100万円を稼ぐライバーが語る「投げ銭バトル」の仕組みと金銭感覚の変化
番組には、投げ銭だけで月に50万~100万円、1日で300万円を稼いだ経験があるというライバー、プロそろばんプレイヤー氏(以下、プロそろ氏)が出演した。特技であるフラッシュ暗算の披露よりも、現在は他のライバーと投げ銭の額を競い合う「バトル」が主な配信内容となっているという。
プロそろ氏は、リスナーが高額ギフトを投げる動機について、「ある程度の応援をしていただくと、『メンバーレベル50』というMAXの値になる。そこに到達するには100万円、200万円という額の課金が必要で、相当好きでないと応援してもらえない。何か恩返しの意味も込めて、一緒にご飯に行かせていただいたり、僕にできることをやらせていただければと思っている」と語る。
また、保育士のてぃ先生は、投げ銭のシステムについて、「現金を直接渡すのではなく、アイテムやコインを一度買うなど通しているから、円(金)という感覚がないまま払っている人も結構いるのではないか」と金銭感覚の麻痺を指摘した。プロそろ氏も、「自分も投げ銭するようになって、投げる楽しさも、もらう喜びも全部噛み締めている。例えば、彼女に5000円のものを買ってあげた時は高く感じるのに、1万8000円のギフト(アイテム)は安く感じる」と、自身の金銭感覚の変化を明かした。
■「総額4億円」の経営者と「ガチ恋」層…投げる側の心理とネット空間のキャバクラ化
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6e00a11ebcdc88e559087f2405adafbd4e3d7e9
COMMENTARY解説
「1万8000円のギフト(アイテム)は安く感じる」とプロそろ氏。
アイテムやコイン購入を介し、金銭感覚が麻痺しやすいと指摘される。
規制や対策は記事になく、実態は不明だ。
リスナーの恋愛感情が事件に発展するトラブルも起きているという。プロそろ氏は月50万〜100万円、1日で300万円の投げ銭を得た経験があり、メンバーレベル50に達するには100万円超の課金が必要という仕組みも高額化を促しているとみられる。経営者やガチ恋層の具体的な事情、プラットフォームの対策は記事になく、続きの記事でどこまで語られるかは分からない。
VOICESネットの声
引用元5ch高額飛び交う“投げ銭バトル”累計4億円投じた人、女性配信者にガチ恋する人 なぜ画面越しの相手に大金を投じるのか
東大のミスコンとかマジクソ
まあ勝手にしろとしか
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