10/31(土) 10:30配信 AERA DIGITAL
■「宗教など捨てるべき」
千葉県市川市の行徳地区。10月18日、自主防犯団体「ヒラー・マスジド会」リーダーを務める宮澤アブドッラさん(56)のスマホが鳴った。
相手は何事かをまくしたてている。宮澤さんを「お前」と呼び、差別的な発言を繰り返した。
「日本で暮らすなら宗教を捨てるべきだ」「イスラム教徒に見守り活動などさせられない」
宮澤さんは辛抱強く、暴言に論拠がないことを伝え、否定していく。
熊本県在住だという相手との通話は、約20分に及んだ。
「お前たちはテロリストにしか見えない」という相手の決めつけに、宮澤さんはこう言った。
「それはヘイトですよ」
■電話やメールが1日に十数件
いま、宮澤さんのもとには、電話やメールが1日に十数件届くという。その多くは誹謗中傷や一方的な苦言だ。
きっかけは、「ヒラー・マスジド会」がはじめた小学校周辺の見守り活動だ。
「長年、この町のみなさんにお世話になってきました。見守りをする人が高齢になり、若い人も少ない。私たちにも責任があると思ったのです」
そんな思いから、見守り活動を始めたのは9月18日のことだ。モスクに通う人たちが行徳警察署員とともに、小学校周辺を歩いた。
この見守り活動を10月11日に地元紙が報じると、Xが荒れたのだ
〈小学校周辺をウロウロして「地域貢献」って……子供は怖いだろ〉
以下ソースでお願いします
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed4986f122cf58c2705f6818260ed9a3218b9297
COMMENTARY解説
「お前たちはテロリストにしか見えない」と電話の相手。
電話やメールは1日十数件、宮澤さんへの苦言が多い。
宮澤さんはヘイトと否定、発信者の動機は記事にない。
見守りは9月18日に始まり、モスクに通う人たちが行徳警察署員と共に小学校周辺を歩いた。10月11日の地元紙報道後にXで批判が広がり、電話やメールが1日十数件届くようになったという。誹謗中傷を送る側の素性や動機、学校・保護者側の受け止めは記事にない。宮澤さんは電話の相手に「それはヘイトですよ」と伝え、冷静な対応を続けている。
VOICESネットの声
そもそも普通の日本人は宗教自体を嫌ってるからな
ムスリムはまずこの前提を知るべきだ
オウム真理教の残党のアレフが同じように子供の見守りやってたら
猛批判くらうだろうよ
子どもに宗教を関わらせるな
洗脳されるわ
日本に移民は無理目
ネットで嘆いていても
高市なんて聞く耳持たないよ
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