11/3(火) 8:00配信
読売テレビ
親子の縁を断ち切る『家族じまい』の相談が急増しています。以前は高齢者の問題が主でしたが、現在は20代や30代からの依頼が増加しています。壮絶な体験談や“老い逃げ”という言葉から、浮き彫りになる複雑な家族関係と代行サービスの実態とは。
■「一緒の空間にいたくはない…」母との絶縁を決断 壮絶な親子関係の実態
親の介護ができない、あるいは親族との関わりを断ちたいといった理由から、現在『家族じまい』についての相談を寄せる家庭が多くなっています。特に、20代から30代の若い世代からの問い合わせが急増している状況です。そもそも、皆さんにとって『家族』とはどのような存在でしょうか。
Q.あなたにとって『家族』とは?
(街の人)
「戻ってくる場所じゃないですけど、安心できるものではあるかな」
「やっぱりありがたいです。仕事終わって家に帰って(家族に)会えると、なんかちょっとホッとします」
このように、安心感を与えてくれる、帰るべき場所として家族を捉える声がある一方で、親子などの縁を完全に断ち切り、関係を終わらせる『家族じまい』を選ぶケースが増加しています。切っても切れない家族の縁を、なぜ自ら断ち切ろうとするのでしょうか。
こちらの60代の男性は、実際に『家族じまい』を行ったその一人です。幼少期に父親を亡くし、女手一つで育ててくれた母親と縁を切る決断をしました。その背景には壮絶なものがありました。
男性は約30年前に結婚し、妻と3人の子ども、そして自身の母親と同居生活を送っていました。しかし、次第に妻と母親の間で嫁姑(よめしゅうとめ)問題が生じ始めます。
男性は最終的に母親だけを残して別居することになりましたが、1人で生活する母親を放っておけないと心配し、月に数回のペースで実家へ足を運んでいました。ところが、訪問のたびに母親から妻に対する不満だけでなく、“男性の妻の浮気”を疑い始めました。しかし、その疑念の理由は信じがたいものでした。
(60代男性)
「私は27歳ぐらいから髪の毛が薄くなって、父も、祖父もハゲなんです。長男だけはハゲない。それを見て、『お前の子じゃない』『お前の女房が浮気した時の子なんだ』と」
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/81934f912aacfdc47a2c8a69b3ef33d17d8cb43a
COMMENTARY解説
「お前の子じゃない」と母親が孫を疑った。
家族じまいの相談は若い世代にも広がる。
相談急増の具体的な件数や代行の実態は記事にない。
以前は高齢者の問題が主だったが、今は20代・30代からの相談も増えているという。60代男性のケースでは、嫁姑問題から男性が母親だけを残して別居し、月数回通ううちに母親が不信を募らせていった経緯が語られている。相談の具体的な件数や代行サービスの仕組み、料金は記事にない。
VOICESネットの声
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コレ系のコメントって子に逃げられた親に対する皮肉だと最近気付いた
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