11/3(火) 15:54配信
テレビ朝日系(ANN)
俳優の神木隆之介(33)、浜辺美波(26)らが“ゴジラの日”の3日、都内で行われた映画「ゴジラ-0.0」(山崎貴監督)の初日舞台挨拶に登壇した。
2023年に公開された映画「ゴジラ-1.0」の死闘から2年後の世界を描く。前作に続き、日本を絶望のどん底にたたき落としたゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を神木が、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命を取り留めた典子を浜辺が演じる。
上映後の舞台挨拶。万雷の拍手に包まれながら登壇した神木は客席を見渡し、「来ていただいてありがとうございます。ずっと初日を待っていました。皆さんに見ていただける日を待ち望んでいました。無事に今日、ここに立つことができて幸せ」とかみしめた。
浜辺も「私も初日をずっと楽しみにしていた。街を歩いていると、ゴジラを楽しみにしてくださっているんだろうなという方がいてうれしかった」とうなずいた。
今作は全国448館で上映され、この日午前11時時点の初日興行成績では、前作比201%を記録した。神木は、「2倍ですか!もう感謝しかないですね」と声を弾ませ、「ゴジラが愛されているんだなという皆さんの愛の深さが伝わってくるし、熱量が今回は違うなと思う」と笑顔を見せた。
COMMENTARY解説
初日午前11時時点、前作比201%の好調。
全国448館で上映された初日の数字だ。
最終的な興行収入は記事になく、今後の推移で分かる。
舞台挨拶には神木隆之介と浜辺美波が登壇し、浜辺は街中でも作品を待つ人の存在を感じたと話した。物語は2023年公開の前作から2年後の世界を描き、神木演じる敷島浩一が再びゴジラに立ち向かい、浜辺演じる典子も登場する設定だ。公開日は文化の日の11月3日で、山崎貴監督が手がけている。最終的な動員数や北米での公開状況は記事にない。今後の週末興行成績が発表されれば、初日の勢いがどれだけ続くかが分かる。
VOICESネットの声
マイナスシリーズの方が良い
カッコ良い場面もテンション上がる場面もあって最後は戦争テーマらしく重い気持ちで帰れる
↓↓↓
「前作比201%」の仕組み
最新作『ゴジラ-0.0』の舞台挨拶で発表された「201%(約2倍)」という数字は、1日の最終結果ではなく、「公開初日の午前11時時点」という同じ時間帯でのチケット売れ行き(速報値)をダイレクトに比較したものです。
前作『ゴジラ-1.0』は平日の「金曜日」に公開されたのに対し、今作『ゴジラ-0.0』は「祝日(文化の日)」の公開だったため、午前中の段階から一気にスタートダッシュがかかり、2倍という驚異的な対比が生まれました。
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