2026/01/09NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、ヘブンを演じている俳優トミー・バストウが9日放送の『あさイチ』のプレミアムトークに出演。日本の「苦手なこと」について明かし、反響を呼んでいる。
『ばけばけ』の劇中でヘブンが自身に関するクイズを出題していたことにちなみ、番組では「トミーのテンゴクとジゴク」と題した、トミー自身が日本について感じていることをクイズ形式で出題。
まず、「好きな日本の食べ物」についてのクイズを出題。選択肢は「寿司」「たこ焼き」「ラーメン」の3つで、MCの博多華丸らは「たこ焼き」と回答した。正解はラーメンで、数多くのラーメンを食べ歩いていることを明かし、「好きなのは、やっぱりとんこつ。無敵ですね、ラーメン」と話した。
2問目では、「苦手なこと」を出題。「梅干し」「あぐら」「建前」の3択から、華丸らは「あぐら」と回答。しかし、正解は「全部」で、「梅干しは酸っぱすぎる。あぐらは痛すぎる。建前は丁寧すぎる」と説明する。
今週の『ばけばけ』では、トキ(髙石あかり)が給金で家族を養っており、松野家に借金があることなど隠しごとをしていたことに、ヘブンが不信感を抱き、錦織(吉沢亮)から「建前」が「日本の文化」との説明を受けたものの、不満を爆発させる一幕があった。
この「建前」について、トミーは「分かりにくい。空気を読むのは苦手。『行けたら行く』とか…。分かりにくい」と苦笑。「『行けたら行く』は、『たぶん会えるかな?』と思ったけど、(実際は)『絶対行かない』」と悩まされたことを打ち明ける。
これに、博多大吉は「行けたら行く、はそうですね。行かない方が多いかも…」と思わず納得していた。
トミーの意見に、Xでは視聴者から「イギリスにも建前みたいな回りくどさがあるので、あれ? と思ったら『行けたら行く』がどっちか分からなかったらしい…。トミーさんも言われたことがあるんだ」「『行けたら行く』とか…どっちやねん! だよね(笑)」「『行けたら行く、はわかりにくい』。ですよね~」と共感が。「まさに本音と建前の日本文化的な表現だもんね」「トミーさんを悩ます日本の文化」といった反応もみられた。
引用元: ・『ばけばけ』英国出身俳優トミー・バストウ、日本人が言いがちな「建前言葉」が苦手「『行けたら行く』とか…。分かりにくい」 [muffin★]
自分の都合で、と言うより
「他の要因次第」って感じじゃね

