警察が特殊詐欺事件として捜査するとともに、被害防止を呼びかけています。
青森警察署によりますと、2025年11月6日頃、青森県内に住む50代男性が、異性を紹介するというInstagramのダイレクトメッセージを介し、LINEアカウント「野子」を登録しました。
その後、野子からLINEメッセージで、
「女の子とデートするには、認証カードを強行する必要がある」
「認証は3回行わなければならない」
などと言われたことから、男性は指示に従って、コンビニで1万円分のアップルギフトカードを購入し、その利用権コードをLINEメッセージで送信しました。
その後、野子から彼女候補としてLINEアカウント「鈴木明美」を紹介され、やり取りしていたところ、
LINEメッセージで、
「認証を終わらせて会いたい」
と言われたため、男性は野子に相談し、Telegramをインストー ルした上、Telegramアカウント「認証員一希子」とやり取りするよう指示されました。
その後、Telegramメッセージで認証カードを管理するサイトに会員登録するよう指示され、
「認証完了後に返金するので、認証手続のため、
10万円のアップルギフトカード5枚を購入するように」
と言われたことから、計50万円分のアップルギフトカードを購入し、5回にわたり、利用権コードをTelegramメッセージで送信しました。
送信後、サイト上に50万円が反映され、返金を受けるためにサイト上で出金手続を行ったところ、希子からTelegramメッセージで、
「手続に問題が生じたため、凍結解除費用を支払う必要がある」
「再度、証料を支払う必要がある」
などと次々に金銭を要求され、その都度、 11月中旬から12月下旬までの間、県内のコンビニで計1659万円分のアップルギフトカードを購入し、167回にわたり、利用権コードをTelegramメッセージで送信しました。
警察によりますと、県内の金融機関から青森県警に情報提供があり、青森警察署が男性に接触した結果、詐欺の被害に気づいたということです。
警察は、一度要求に応じると要求はエスカレートするとして、金銭を払う前に、家族や最寄りの警察署などに相談して、絶対に1人で対応しないようよびかけています。
[ATBNEWS 青森テレビ]
2026/1/13(火) 12:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff767831905511fae3f5cd99f2ce4302f75d4e12
引用元: ・【青森】50代男性が1700万円失う「女の子とデートするには…」Instagram、LINE、Telegram、アップルギフトカード介し騙しとられる [煮卵★]
それでも騙されるのか
この世代は二極化してる。若い頃から2chに入り浸ってブラクラ踏まされた連中はセキュリティ意識が高いが、
ネットに全然触れてこなかった連中はセキュリティ意識が低い。
20代の時にネットがなくて交際と結婚は見た目とスペックでするもので、良くて自分の見た目とスペックと同レベルの市場価値のある人にしか興味持ってもらえないという恐ろしい現実を直視してこなかった人なのではないか?
だから普通にタダで会ってくれる自分の見た目とスペック相応の女を探す結婚相談所みたいなところには行かず、会うのにいちいち金がかかる金でしか繋がれないところにハマる
自分で使ったとしても結局散財する

