2026/01/13 17:00実業家の三崎優太が、自らCEOを務める新会社「でんき0株式会社」による、1月13日からスタートする新サービス「でんき 0」を発表。三崎自ら出演するWEBCM「でんき0革命 篇」が同日から公開された。
近年、三崎のもとには「働いても暮らしが楽にならない」という声が多く寄せられており、特に電気代の高騰は家計に直接的な影響を与えている。
電気代には「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「託送料」といった、制度や規制に基づいて設定されるコストが含まれているため、日々の節電努力だけでは回避しにくい側面がある。こうした状況に対し、三崎は“電気代の構造そのもの”に目を向ける必要があると考え、本サービスを開始した。
「でんき 0」は、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を高め、家庭内での電力の使い方を見直すことを目的とした取り組みだ。電力会社から購入する電力量そのものを抑えることで、電気代負担の最適化を目指す。
また、自家消費を最大化させ、余剰となる電力については、「でんき 0」が国(固定価格買取制度/FIT)よりも高く20年間買い取ることで、新たなモデルを提供する。
サービスの本格始動に伴い、三崎自らが出演するWebCM「でんき 0 革命」篇がでんき0公式チャンネルにて公開された。
CMは、群衆の前で「電気代高すぎませんか?」と「でんき 0 革命」について情熱的に演説する三崎の姿を描く。「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「託送料」など電気代高騰の様々な要因により、生活の苦しさを訴える群衆に向け、蓄電池と太陽光発電の導入で電気代を下げ、余剰電力を自身が国よりも高く買い取ることを強くアピールしている。
最後には、「でんき 0 革命」を掲げ、「私が日本を変えます」と、本事業にかける強い意志を宣言している。
「国民の皆さんの電気代負担を少しでも軽減し、生活を豊かにしたい」、そして「再エネ賦課金の高騰など、国の制度上の課題に対して、より消費者にメリットがある仕組みを実現したい」、そんな想いから新会社「でんき0株式会社」を設立しました。この事業は間違いなく社会に必要とされるものであり、誰かがやらなければならない取り組みです。「電気代削減を通じて生活を豊かにする」ことはもちろん、「再エネの正しい普及によって持続可能な社会をつくる」ことにも直結する、強い社会貢献性を持った挑戦だと考えています。
引用元: ・三崎優太氏、「でんき 0 革命」を起こす新サービス本格始動 “電気代 0 円”を目指し電力事業へ参入 [muffin★]

