小宮山亮磨 2026年1月17日 12時47分
自民党との連立関係を解消した公明党が、立憲民主党と新党「中道改革連合」をつくると発表した。もしこの枠組みが過去の衆院選のときに存在していたら、選挙の結果はどうなっていたのか。公明票が自民から立憲の候補に移った場合、両党の小選挙区の獲得議席がどうなるかを試算した。
公明は自民と連立して以降、小選挙区の多くで候補を立てず、自民候補を支援してきた。その代わり、比例区では自民が公明に票を投じることになっていた。
例えば2024年衆院選では、公明は比例区の得票として小選挙区ごとに9千~3万6千票を得た。
このうち、一部は自民支持者らが投じたとみられるため、公明支持者による小選挙区での「公明票」は、もっと少ないはずだ。
今回は、その公明票が、比例区で公明が得た票の5割、7割、10割だったと仮定。自民でなく立憲民主の候補に投じられたとして試算した。
石破茂首相が解散した24年10月の衆院選の場合、小選挙区289議席のうち、自民は132、公明は4、立憲は104だった。
ここで公明票が立憲に移ったとすると、5割リオで自民は89議席、中道改革は149議席となった。7割の場合は自民79に対し中道改革159。10割だと自民58、中道改革176だった。
いずれも中道改革が第1党になった。
2024年衆院選で中道改革連合ができていたら
小選挙区の公明票は比例区の公明票の5割、7割もしくは10割だとして計算。公明票はすべて自民を離れて新党に移ったとした
(略)
※全文はソースで
https://www.asahi.com/articles/ASV1J54Z2V1JULLI00SM.html
引用元: ・【中道】もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党:朝日新聞 [少考さん★]
物価高市、辞めろ!
おまえら、政権交代も視野にいれとけよー
立憲と公明が手を組むことで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
脳がアッチ行ってるとしか言い様がない
意味のない前提すぎるw

