https://www.sponichi.co.jp/society/news/2026/01/20/articles/20260120s00042000310000c.html2026年1月20日 21:08
立憲民主党の野田佳彦代表
立憲民主党の野田佳彦代表が20日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に生出演し、高市早苗首相(自民党総裁)が衆院解散を表明したことを批判した。
高市氏は通常国会冒頭の23日に衆院を解散し、衆院選を行うと表明した。会見では、安定した国家運営のための選挙、責任ある積極財政や自維連立政権の信を問うなどとした。
会見は冒頭30分間、質問を受け付けずに自身が掲げる政策などを演説。野田氏は「30分くらいお話しされたじゃないですか。なぜ解散するかというお話じゃなくて、去年の総裁選挙でおっしゃったことを、繰り返し言っている。壊れたテープレコーダーのような話なんです」と首をかしげた。
その内容は、まさに施政方針演説そのものだった。「もしそれを言いたいならば、1月23日に召集している通常国会で、施政方針演説で語ればいいじゃないですか?語った後にそこに含まれていることについて予算の審議、その他の法案の審議の議論をして、熟慮して結論が出た、出ない、それを問うというのが選挙だと思う」と訴えた。
解散の大義、タイミングについて高市氏は、「なぜ今なのか。高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか、今、主権者たる国民の皆さんに決めていただく。それしかない。そのように考えたから」と説明。高市氏個人への“信任投票”の意味合いを口にした。
野田氏は「何の議論もしなくて、壊れたテープレコーダーのような話をして、最後は高市総理が総理大臣でいいのかどうかってことでしょ?人気投票じゃないんですよ?国費700億円も投じて人気投票やれって話ですか?全然間違っていると思う」と厳しい言葉を並べた。
番組には、立民と新党・中道改革連合を結成した公明党の斉藤鉄夫代表も出演した。
引用元: ・【中道】立民・野田代表 「高市早苗でよいのか」首相発言を批判 「国費700億円も投じて人気投票?」 [少考さん★]
安保法制は憲法違反!
我々は安倍と違って立憲主義!
立憲民主党です!これで今更、安保法制に賛成するの???
立憲と公明が手を組むことで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?

