佐藤は’24年オフから将来的なポスティングによるメジャー挑戦を球団に訴えてきた。
「より具体的になったのは代理人との契約を結んでからです。昨季はセ・リーグ2冠を達成したことで、一気に話を進めようと本人が前傾姿勢になり、報道陣との雑談でもメジャーについての話題が増えた。取材の場でメジャーへの憧れに言及することを憚らなくなっていたので、球団広報も『これはヤバいかも……』と警戒心を強めていました」(スポーツ紙虎番記者)
佐藤は1月24日に予定していた自主トレ公開を延期。いまだに契約更改の目途は立っておらず、自費でのキャンプ突入も待ったなしの状態だ。1月27日には甲子園のクラブハウスを訪れ、報道陣に現状を「(球団と)モメているとかではないです。しっかり話し合いをしている。順調です」と説明したが……。
「モメていないわけがない。本人の言葉通りに話し合いが順調に進んでいたなら、とっくに契約更改をしているはずです。にもかかわらず、佐藤は自費キャンプも辞さない強硬な構えを見せています」(同前)
1月29日から、阪神の一部主力はキャンプ地へ先乗りし、合同自主トレを行っているが、佐藤は不参加。これにより、交渉が難航していることは決定的となった。佐藤はなぜこの時期になっても強気の姿勢を続けているのか。
「一歩も引かないつもりだった球団サイドが、態度を軟化させつつあるんです……」と話すのは、阪神取材を続ける在阪テレビ局関係者だ。
「そもそもポスティングの主導権は球団にありますから、佐藤に譲歩する必要はまったくない。チームには才木浩人(27)や石井大智(28)など、メジャー挑戦の意思を表明している選手もいますから、ここで選手有利の前例を作るわけにいきませんからね。
ただ、球団には佐藤の要求を突っぱねられない事情がある。売り上げがチームトップクラスを誇るグッズ収入の低下を警戒しているんです。以前まで、佐藤関連のグッズは3月の本拠地開幕や甲子園開幕に合わせて発売されていました。しかし現在は、売れ行きがいいので3月のオープン戦から販売されることも珍しくなくなったのです。
これだけゴタゴタが続けば、その売れ行きにも影響が出てくる可能性が高い。当然、こうした事情を佐藤サイドは理解していますから、『まだまだ交渉の余地はあるし、いずれは球団も折れてくれるだろう』と踏んでいるのでしょう」(同前)
〝サトテル狂騒曲〟は鳴りやむ気配がない。
引用元: ・【野球】阪神・佐藤輝明「超強硬姿勢」維持の理由は「球団の態度軟化」か…合同自主トレ欠席で対立が決定的に [Ailuropoda melanoleuca★]
ここで折れたらあと3年も日本に幽閉される
解雇ならメジャー移籍できるよね
もう時代に合わない。
大谷とか山本とは桁が二つ違うだろ。

