昔ながらのレンガ塀で囲われた民家の敷地には、雑草が茂り、人けがないところもある。「帰ってくる若者がいない。あと30年後にはもっと閑散とするかもしれない」
九州最大の1級河川、筑後川にほど近い土地を耕し、代々、米や野菜を作って生計を立ててきた。1991年に父親が農園を始め、2023年に現在の会社になった。ハウスや露地で小松菜やほうれん草など6種類を生産し、九州の小売店や農業協同組合(JA)などに卸している。
これまで募集し採用した日本人は、いざ働き出すと、業務の大変さなどを理由にやめていった。13年から中国人2人を雇い始めた。
現在は従業員16人中14人が外国人。20~30代で、ベトナムやフィリピン、インドネシアが主なルーツだ。多くは高校卒業後に来日し、技能実習や特定技能の在留資格を取得している。
午前7時ごろ出勤し、ハウスでみずみずしい小松菜を収穫したり、作業場で野菜の仕分けや計量をしたり。野菜の生産から出荷まで、一連の作業を夕方ごろまで黙々とこなす。
ベトナム出身のグエン・ティー・ジャンさん(32)は、出産による一時帰国を挟んで15年ごろから勤務する。夫も同じ職場で、娘を母国に暮らす夫の両親らに預けて離ればなれで暮らす。「最初は方言もあって分からないことだらけ。でもみんながやさしく受け入れてくれて安心して働いている。子どもには会いたくなるけど、給料が高い日本で頑張りたい」とほほえむ。
グエンさんのアイデアが…(以下有料版で,残り1055文字)
毎日新聞 2026/2/1 12:00(最終更新 2/1 12:00)
https://mainichi.jp/articles/20260131/k00/00m/040/209000c
引用元: ・「外国人いなかったら農業回らず」 各党熱帯びる政策、地方の現実は [蚤の市★]
もっと努力と工夫して呼べよ
国を売るくらいなら商売をたたみなさいよ
外国人いなくなれと思ってるのはごく一部の不良外国人はいなくなれ
外国人を奴隷にする企業や経営者もいなくなれ
農業滅んでどこから食べ物を買うんだろうな
徴用でも始めるつもりかな
少子高齢化で労働力が不足しているから外国人労働者頼みになるんだよ。神谷さん(参政党)外国人労働者を入れるのが嫌なのなら、
現役世代は二人以上の子どもを産まないといけないし、
老人は死ぬ直前まで働くべきだし、
ニートなんて甘えは許されない世の中にするべきだよ。
足りないのは人手でも金でも無く助言だな

