「スパイ防止法」や「非核三原則」国論を二分する政策が選挙中は語られず…高市首相の演説をAI分析してみたら:東京新聞

1: 少考さん ★ 2026/02/07(土) 21:47:34.79 ID:sX3WhC5W9
「スパイ防止法」や「非核三原則」国論を二分する政策が選挙中は語られず…高市首相の演説をAI分析してみたら:東京新聞デジタル2026年2月7日 19時00分 有料会員限定記事

高市早苗首相が安全保障など「国論を二分するような大胆な政策」で審判を仰ぐとした衆院選が8日、投開票される。

衆院選投票日前日の街頭演説に集まった聴衆=7日、東京都内で(戸田泰雅撮影)

突然の解散からわずか16日間の選挙戦は、「熟議」の時間にはほど遠い。詳細不明の契約書にサインを求めるような政治の姿勢を、問題の当事者たちは危ぶむ。「議論なき信任」を是とするのか。選択し、その結果に責任を負うのは私たち一人一人だ。

◆「投資」は370回、「消費税」はゼロ、「減税」は3回

衆院選での高市首相の街頭演説を、東京新聞はAI(人工知能)で分析した。投資や財政に関する発言が頻出した一方、解散を表明した1月19日の会見で「急がれる」と制定に意欲を見せたスパイ防止法に関してはゼロだった。
「AIテキストマイニング」による首相演説の分析結果。出現回数が多く、重要度が高い単語ほど大きく表示される

自民党がホームページで公開している首相の選挙中の演説全文(1月27日~2月6日、23カ所)を、「ユーザーローカル」社(東京)の文字データ分析ソフト「AIテキストマイニング」で分析した。
使用頻度が高かったのは経済対策に関する単語で「投資」が370回、「積極財政」は113回。ただ、党公約で「検討を加速する」とした消費税減税に限れば、「消費税」はゼロ、「減税」でも3回だった。

◆防衛費の規模や財源など、具体的な中身には踏み込まず

有権者の審判を仰ぐとした「国論を二分する政策転換」のうち、安保法制やインテリジェンス(情報活動)への言及も目立たず「国家安全保障」5回、「防衛力」4回。首相が改定方針を示した戦略3文書(安保3文書)については5回登場するが、防衛費の規模や財源など具体的な中身には踏み込んでいなかった。
「国論を二分」という点では、憲法改正もその一つ。改憲が持論の高市首相だが発言は1回だけだった。(中沢誠)

◇  ◇

◆「政治家はいつも。批判が出そうなことは選挙で言わない」

さいたま市の加藤ユリさん(79)は、新聞で報じられる高市首相の演説に違和感を覚えた。衆院選公示前に制定が「急がれる」と語ったスパイ防止法について、選挙になると口を閉ざしたからだ。
新聞で衆院選の報道を読む加藤ユリさん=さいたま市で

賛否ある政策こそ声を大にして信を問うべきなのに、終盤になっても語られる気配はない。「政治家はいつもそう。大事なこと、批判が出そうなことは選挙で言わない」

◆父が治安維持法で逮捕…よぎる一般市民への弾圧

加藤さんの父、故金森熙隆(ひろたか)さんは戦時中の1942年9月、治安維持法に違反した容疑で特高警察に逮捕された。当時は京都帝国大医学部の学生で、研究グループの一員として参加した福井県での結核調査が問題…

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/467209

引用元: ・「スパイ防止法」や「非核三原則」国論を二分する政策が選挙中は語られず…高市首相の演説をAI分析してみたら:東京新聞 [少考さん★]

5: 名無しどんぶらこ 2026/02/07(土) 21:48:54.41 ID:elbBIlQk0
安倍ちゃんと同じ手法やね選挙のときは何も言わず
選挙終わってから好き勝手やるスタイル

6: 名無しどんぶらこ 2026/02/07(土) 21:49:03.61 ID:YL+CEGdM0
選挙期間なんてどれだけあっても熟議にはならないだろ
8: 名無しどんぶらこ 2026/02/07(土) 21:49:55.94 ID:7t8giAXR0
軍事費5%増税だろ、
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