このままでは、お焚き上げが存続できない可能性も…。神社によって違う“お焚き上げのルール”と、縁起物などの正しい処分方法とは。■『入れ歯』に『プラゴミ』まで…お焚き上げで不法投棄相次ぐ
“お焚き上げ”(どんど焼き)とは、1年間お世話になったお守りや、神様が宿った神札を供養する神事で、一般的に年に一度「小正月」の1月中旬に全国各地で行われます。
実は今、このお焚き上げを巡り、ある問題が起こっています。
訪れたのは、『破魔矢』発祥の地として知られる、東京都大田区の新田(にった)神社です。
(新田神社・禰宜(ねぎ))
「ビニール袋に入れて、袋の上を結んだ状態で置かれていました。スーパーやホームセンターなどで売られている鏡餅です。お餅は食べているようですが、外側の部分と台の部分、みかんも完全にプラスチックのものになります。こちらは完全にゴミですね。これらは、お焚き上げの対象ではないです」
1月18日の夜中に、何者かが無断でゴミを放置していったといいます。
Q.他には、どういったものが放置されていましたか?
(新田神社・禰宜)
「年賀状や手紙、書類、ことしの運勢を占える本。やはり一番衝撃的だったのは『入れ歯』ですね。こちらも対処に困ってしまいます」
不法投棄が相次ぐことから、注意喚起の看板を境内の10か所に設置。神社ごとに持ち込めるものが違うことや、ダイオキシン発生を防ぐ観点から、分かりやすく説明していますが…。
(新田神社・禰宜)
「ほぼ毎日、何かしらは、禁止されている物が置かれている状況です。お焚き上げというものは、神社で授かった授与品を忌火(いみび)で燃やす神事です。何でも燃やせる焼却場ではないということを、ご理解いただきたいです」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/20e82f1e2f0ff3aceef78666666e493218d92772
[YTV]
2026/2/7(土) 9:00
引用元: ・お焚き上げで不法投棄相次ぐ 人形、入れ歯、結婚写真… 神社からは怒りの声「何でも燃やせる焼却場ではない」 [煮卵★]
ネットに晒したら?
ダメに決まってんだろ

