英独仏など各国研究機関の共同作業で、ナワリヌイ氏の体内から採取されたサンプルからエピバチジンが検出され、これが死因である可能性が「極めて高い」と確認された。エピバチジンは南米に生息する野生のヤドクガエルが持つ強力な神経毒。飼育下のヤドクガエルはこの毒素を生成せず、ロシアでは自然界に存在しないという。
声明は「シベリアの流刑地に収容されていたナワリヌイ氏にこの毒を盛る手段と動機、機会を有していたのはロシア政府のみだ」と糾弾。英政府は分析結果を受け、化学兵器禁止機関(OPCW)に対し、ロシアが化学兵器禁止条約に「明白に違反した」と申し立てを行った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6383c30a615557b7a4a1da892fced11fb82a6310
引用元: ・ナワリヌイ氏の死因はカエルの毒 英など分析、「ロシアの仕業」 [どどん★]
それを使用すれば世界は文字通り終焉を迎える。国連の議論もなにもありはしない。なにもない無の世界だ。つい数年前、海の向こうの無謀な実験が壊滅的な全世界のパンデミックを引き起こしたが、あの世界的カタストロフにもかかわらず、多くの国が度を越してリスキーな細菌兵器や人工病原体の研究を続けている。
これは信じられないほど危険だ。潜在的な災害を防ぐため、私は本日、わが政権が生物兵器禁止条約の発効に向けた取り組みを主導すると発表する。世界のトップリーダーたちとの協議を経て、誰もが信頼を置ける検証AIシステムのさきがけを作ろうと考えている。
願わくば国連が建設的なロールモデルになり、AIを活用した初期プロジェクトの一翼を担ってもらいたい。良いものになるのを見守ろう。多くの人が未来の重要なピースだと口を揃え、他方で危険性も指摘されるAIだ。だがそれでもAIの活用は膨張を続け、思いもよらない恵みをくれるかもしれない。きっと国連がそのサンプルのありかになる」

