立憲民主党の辻元清美参院議員が14日夕、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選で落選した、立憲民主党と公明党が合流した新党、中道改革連合の仲間全員の事務所を訪れたことを報告し「つらすぎる」と思いをつづった。
辻元氏は「上京したその日から二日にかけて、惜敗された全ての仲間の国会事務所を訪ねた。お会いできなかった方もいたが、多くの方が荷物整理に汗をかいていた。会館の事務所は、木曜日の夕方までに『クリップひとつ残さず』撤収しなければならない。だからみな、選挙の疲れもそのままに会館の片付けに走ることになる。事務所によって荷物の量も違う。期数の長い事務所は時間がかかるため、早く終わった事務所や参議院の秘書たちが、かわるがわる手伝っている姿も目にした。長く仕事をしてきた議員事務所の宿命は、山のような紙の資料との格闘だ。その多くが廃棄となる。きれいに整理されたケースに書かれたタイトルを見るだけで、数十年にわたって国民の課題と向き合ってきた歴史がわかる。いかにも電子化されていないであろう貴重な資料の山が失われていくのはしんどい」と書き出した。
そして「私自身、24年前には辞職を、5年前には落選を経験している。ほとんどの議員は、宿舎もあるから2カ所同時に撤収が必要となる。引き渡し期限が迫るなか、朦朧とした頭で荷物をよりわけ、思い入れのある備品や家財道具もふりかえらずに捨てた。あのときの喪失感がよみがえる」と自身のこれまでに触れつつ、続けた。
8日投開票された衆院選では自民党が大勝した一方、中道改革連合が大敗し、多くの議員が議席を失い国会から去ることになった。
辻元氏は「今回の選挙で吹き荒れた突風は、前例がないほど激しいものだった。一緒に議論し、選挙を戦い、励まし合ってきた仲間たち、キャラバンなどで全国をともに回った女性議員や若手議員たちのほとんどが議席を失った。同時に、会館や地元の秘書数百人が仕事を失うことになった。国会活動も、地元の政治活動も、選挙活動も、議員・秘書・党職員はチームでたたかう。あまり知られていないが、秘書の仕事は議員の『お世話』だけではない。選挙の陣頭指揮はもちろん、議員の目や耳となって情報を仕入れ、議員の代わりに支援者や市民活動などをつなぐ。各事務所の重曹的な動きがあって、政治は動いていく。そんな塊が、ごそっとなくなるのだ。政策を実現する上で、これがどれだけの痛手になるか。議員にも秘書にも生活がある。小さな子どもがいる人も、住宅ローンを抱えた人もいる。まずは食べていかねばならない以上、これまでとは違う仕事を選ばざるを得ない人も相当数いるだろう。身を焼かれるような思いで、私は一部屋ずつ訪ねていった。いまこそ、みなさん全員の力が必要なのに」とやるせない思いを記述。そして「つらすぎる」と書いた。
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引用元: ・【立憲】辻元清美氏が激白「つらすぎる」「身を焼かれるような思い」 [少考さん★]
人心の離れたクソ落選議員に気を使う必要は全くないから!
新天地で頑張って!
知らんぷりして見捨てるんじゃねえぞ

