有吉弘行が週刊誌の〝妄想記事〟にブチギレ!
社員名指しで詰める「じゃあ大木が売ったんか?」
有吉弘行が15日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。〝妄想記事〟を書かれたとして、出版社社員に直接クレームを入れたと明かした。
有吉は「私また『週刊女性』(『女性自身』の間違い)ね、光文社の週刊女性に子育てでね、子供が寝なくて悩んで悩んで、『ビビる大木とかに相談しまくってる』っていう、謎の記事が出まして。さすがに2人目でそんなパニくらないっすねっていう…」と苦笑交じりに報告。
続けて「まあいいんだけどね、別に。そういうハッピーなニュースね、ちょっと創作したぐらいどうでもいいっちゃいいなと思ったんだけども」と寛大な態度を見せかけたが、
「光文社はちょっと知り合いの加藤さんっていうおじさんのね、もともと『FLASH』かな、どっかにいたんだよ。俺はいまだにパパラッチって呼んでるんだけど。パパラッチがいるから、定年退職したんかなと思ったら、3月に定年退職みたいで、まだいるっていうんで」と問題記事を掲載した週刊誌の出版元に知人がいると明かした。
そのため、X(旧ツイッター)に「加藤さん、相変わらず光文社は妄想記事ばっかり書くんですか?」という主旨の投稿をしたところ、「加藤さん」のもとに「加藤さんのこと言われてますよ!」「大丈夫ですか?」といったメールが殺到。
「ちょっと妄想記事のことは編集長にだけは言っとくんで、勘弁してくれ。静かに退職させてくれ」と連絡が来たという。
しかし有吉は「そうはいかないですよっていう話でね」と冷たく通告し、
「散々人のプライベート暴いたりね、パパラッチ活動しておいてね、自分だけ静かに退職しようなんて虫のいい話でね。定年退職したとしてもね、もうそういうのはつきまといますから。ずっと加藤さんの名前を言い続けるというふうに私は決めてますんで。光文社で妄想記事やインチキ記事が出た場合は、『元光文社の加藤さんどうなってるんですか?』って」と言い放った。
アシスタントのぐりんぴーす・牧野太祐は「言いがかりだ…」と震撼したが、有吉は「言いがかりだっつたって、そっちが言いがかりつけてきてんだからな」と反発し、
「だってさ、『子供が寝ないんだよ』って俺が大木に相談してるっていうのってさ、大木が口割らないと出ない話じゃない。じゃあ大木が週刊女性に売ったんか? それ。いくらで売ったんだ? 大木は。どんだけ困ってんだよ? 大木は」と語気を強めていた。
引用元: ・【芸能】有吉弘行、週刊誌の『妄想記事』にブチギレ! 社員名指しで「散々人のプライベート暴いたり、パパラッチ活動しておいて…」 [冬月記者★]
週刊誌ではなく過剰な芸能が問題の本質
どこがブチギレているんだよ
どれが誰のセリフか

