五輪新採用の2人一組で飛ぶ男子スーパー団体が行われ、日本はノーマルヒル銅メダルと、ラージヒル銀メダルの二階堂蓮(24)=日本ビール=と、
22年北京五輪ノーマルヒル金メダルの小林陵侑(29)=チームROY=で挑み、6位に終わり、メダル獲得はならなかった。
ともに日本ジャンプ史上最多となる通算4つ目のメダルがかかっていたが、次大会に持ち越しとなった。
1回目で1人目の二階堂が131・5メートルを飛び、3位タイにつけると、各国のエースが揃う2人目で小林は129メートル。組の中で9位のジャンプとなり5位に順位を落とした。
2回目は二階堂が131メートルで組4位の飛躍で3位に浮上。小林が130メートルで組6位の飛躍となり、6位に順位を下げた。
メダル圏の3位ノルウェーと2・8点差で最終3回目を迎えた。
3回目は二階堂が138・5メートルのビッグジャンプをとんで、2位に浮上。しかし、その後突如大雪が降り始め、中断も入るなど難しいコンディションとなり、打ち切りに。
2回目の結果で順位が決定し、日本はメダルを逃した。
スーパー団体は4人制の男子団体に変わって採用された新種目で、ラージヒル(ヒルサイズ=HS141メートル)を使用し、2人1組で争う。
W杯では23年女子蔵王大会から実施。参加人数が2人のため、選手層が厚くない国でも出場することができる。日
本男子は主に二階堂と小林のペアで出場しており、昨夏に行われた五輪テスト大会では2位に入っていた。
4人で2本ずつ飛ぶ従来の団体戦とは異なり、2人で3回ずつ計6本を飛んで争い、1回目が終わって上位12位までが2回目へ、上位8人が3回目へ、と各回で足切りが行われた。
デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/56b128fdf65b8210a8c55e6c65bdf2bfc4510761
引用元: ・【冬季五輪】日本に悪夢のメダル逸 ジャンプ・スーパー団体が大雪で途中打ち切り 2回目時点の結果で順位決定 二階堂大ジャンプが幻に [渋柿の木★]
例え小林がミスジャンプしてもメダルは取れてたろうに
ジャンプは本来2回で競うもんなんだから、2本目で大ジャンプを決められなかったのは実力と思うしか無い
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