「女なんだから」「男のくせに」保守的な地域の住民、自殺リスク高く:朝日新聞
2026年2月21日 15時01分
有料記事 益田暢子
「女なんだから」「男のくせに」など、保守的なジェンダー規範を地域で感じている高齢者は、うつ症状や自殺念慮、自殺未遂を経験した人が約2倍多い――。京都大学などの研究チームが約2万5900人を対象に実施した高齢者への調査で分かった。
地域に浸透するジェンダー規範が、そこに暮らす住民のメンタルヘルスに影響を及ぼすのかどうかを、2019年度に全国の高齢者の健康状態などを調べた「日本老年学的評価研究」でのデータを用いて分析した。論文は2024年に国際学術誌「International Psychogeriatrics」に発表された
(https://doi.org/10.1017/S104161022300087X)。
「住んでいる地域の人は『男のくせに』『女なんだから』といった男女を区別する言葉をよく使っているか」という質問に、「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えた人を、「地域のジェンダー規範が保守的だと感じている」と定義した。
また、「母親が仕事をもつと、小学校へ上がる前の子どもによくない影響を与える」「子育てや家庭を守るのは、主に女性の役割だ」「家の外で働くのは主に男性の役割だ」という意見について、それぞれどう思うかを尋ね、個人のジェンダー観を調査した。
集まった回答のなかから、61市町村の、要介護認定を受けていない65歳以上の住民約2万5900人分を、婚姻状況や年収などの影響をのぞいて分析した。
地域の性別役割意識が、住民の健康に影響
その結果、地域のジェンダー…
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https://www.asahi.com/articles/ASV2K10C1V2KULLI007M.html
引用元: ・「女なんだから」「男のくせに」保守的な地域の住民、自殺リスク高く [少考さん★]
他人の敷地に無断で侵入、 家を覗く、うろつく、 他人の行動パターンを監視する。待ち伏せをする、陰口噂話による名誉毀損など。
これらは厳密に言えば法律にも抵触することなので、若者はその異常さに都会に出て二度と戻らない。

