海外ジャーナリストが続ける。
「ページは時系列順ではないため、どのような経緯で妊娠出産したのかは読み取れません。ただ、少なくとも2度の出産があったと受け取れる記述があり、一度目は『イスラエルから来た医者』、もう一度は強い訛りのある英語を話す年配のフランス人女性が関わったと読み取れ、いずれも女児が生まれたと記されています。
誕生後、女性は赤ん坊への授乳を教えられたものの、抱くことを許されたのは10分から15分ほど。その後、『ミスター・M』が現れ、『車で待っているんだから』と赤ん坊を連れて行ったと記しています。日記には、出産体重は約2.1kgだったと具体的な数字も書かれ、妊娠中の超音波写真も貼られていますが、そもそものこの手記の内容自体が真偽不明で未検証のものです」
司法省は、真偽未確認の資料が含まれる可能性があると注意喚起している。一方で、英「Independent」はこの女性の手記について、2019年に米紙「The New York Times」が報じた元被告のニューメキシコ牧場での“遺伝子プール”計画との関連を伝えている。
「The New York Times」は関係者の証言をもとに、エプスタイン元被告が所有する牧場を拠点にし、多くの女性を妊娠させたいと著名な科学者らに公然と話していたと報道。その数は一度に20人の女性が目標で、元被告は「特定の形質がどのように受け継がれ、それがどのように優れた人間を生み出すのか興味を持っていた」という。ただし計画が実現した形跡は確認できないと伝えている。
「私は人間保育器でしかない」「21世紀の奴隷」ショッキングな言葉の数々
日記には、「全てがジェフリーにコントロールされている」「私は(ジェフリーの)所有物で人間保育器でしかない」といった無力感をつづる文章もある。
「妊娠・出産は“選ばれた者”がさせられていたようです。彼女は、髪の色や目の色、そしてピアノやビオラを弾けるといった音楽的才能が、自分が選ばれた理由だったと思っていたようで、『優れた遺伝子のプール? ナチみたいね』とつづっています。
なお、これら文書には意味をなさないアルファベットが羅列するページも含まれ、ネット上では『コード(暗号)ではないか』と指摘されています。雑誌の写真や文章の切り抜き、詩人シルヴィア・プラスの詩をコピーして貼り付けたページもあり、日記であると同時にスクラップブックのようでもあります。
シルヴィアは、30歳でオーブンの中に頭を入れてガスの元栓をひねり、一酸化炭素中毒で自ら命を絶った。彼女の詩を赤線を引いてまで読み込むということは、この手記を書いた女性の精神状態が非常に悪かったと示唆しているようでもあ。
『ナショナルジオグラフィック』の記事を貼ったページも確認でき、『21世紀の奴隷』『非人道的な利益』『死産(stillborn)』といった言葉には赤線が引かれ、不穏な空気を漂わせています」(同前)
この手記が公開されて以降、ネット上ではさまざまな臆測が広がっている。
「乳児・幼児・児童売○のために産ませていた」といった声や「富裕層向けの代理出産ネットワークが存在したのではないか」との推測もある。近年、代理母で子供をもうけている著名人は少なくない。そうした現実と、日記に記された「保育器」という言葉が重なって臆測を呼び、「点と点が線でつながった」などといった声が上がっているのだ。
(略)
https://www.news-postseven.com/archives/20260224_2094509.html?DETAIL
引用元: ・「私は人間保育器」「出産15分後に赤ちゃんが連れ去られた」エプスタイン文書、10代女性の“妊娠出産”衝撃手記… [Hitzeschleier★]
新生児よりある程度まで育ったの買った方が安いだろ
代理母も腹借りるだけなんだし若すぎる必要もない

