だが、「高市首相の憲法観自体に疑問が残る」と語るのは、慶應義塾大学名誉教授で、憲法学者の小林節さんだ。
「憲法は、“国の理想”を書くものではなく、国家権力を制限するためのものです。10年以上前、衆議院の委員会に呼ばれ、そういった趣旨のことを述べたことがあります。すると、高市さんは『私は、そういう考えはとりません。憲法は、国家に権力を与えるものです』と、反論してきたのです」
多くの民主主義国家で共有されている常識に真っ向から異を唱える高市氏に驚いたという。
「そもそも、アメリカの初代大統領であるジョージ・ワシントンは、『人は権力を握ると暴走する』と考え、だからこそ最初に『自分たちを縛るルール』である憲法を制定しました。それが近代憲法の成り立ちです」(小林さん)
本来「権力者を縛るべき憲法」を「権力者が国民を縛るための憲法」に書き換えようとしているのではないかと小林さんは危惧している。高市首相が理想とする憲法とはどのようなものか。そのヒントとなるのが、2012年に自民党が発表した「日本国憲法改正草案」だ。
(略)
引用元: ・憲法学者「憲法は国家権力を制限するためのものです」 高市首相「私はそういう考えはとりません。憲法は国家に権力を与えるものです」 [Hitzeschleier★]
高市総理に逆らう奴は全員終身刑でいいだろ
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ツイッタートレンドランキング上がりまくり、ヤフー検索ランク1位石破のときに豪語してたお前らどうすんだwww
・櫻井よしこ
石破総理が10万円の商品券をばらまきました
何も問題はないと強弁しています
安倍派の人たちを政治と金でせめた人が
自分のことになると知らん顔です
こんな石破首相、いまこそ倒すときです
・アゴラ
石破茂首相(自民党総裁)が衆議院議員1期生に10万円の商品券を配布した「商品券問題」に関して、厳しい批判の声があがり、国会での追及も続いている。
国民が物価高、米価格の高騰などに苦しむ中、首相公邸での会食の「土産」として高額の商品券のやり取りを行うこと自体が国民の感覚とあまりにも乖離しており、清廉なイメージであった石破首相に対する失望と、道義的責任を問う声が高まるのは当然である。
おかしな改憲案は国民が通さなければ良いだけ

