フリーアナウンサーの徳光和夫さんが28日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。
番組では侍ジャパンが出場する3月5日から18日(日本時間)まで行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が話題になった。
WBCは、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」が国内独占配信するが徳光さんは、「私もNetflixで実はWBC見ることができることになりました」と明かした。
続けて「テレビと野球はお互いに手をつなぎ合って発展してきたわけじゃないですか。とっくりと袴(はかま)のような関係なのに、野球のオリンピックというWBCをですね、通常のチャンネルでは見られないっていう…ましてやNHKさんはですね、日本のプロ野球以上にメジャーリーグを放送してるわけじゃないですか。
にもかからわずWBCの放送権を取得できなかったって…オリンピックでお金使いすぎちゃったのかな?っていう…放映権利を取れなかったのかなというふうに思えなくはないんでありますけれども」などと指摘した。
その上で「映像はこの際、諦めようと。ニッポン放送の実況。この隅々まで行き届きました言葉でつづりますラジオの中継を堪能しようというふうに思ったわけです」としたが「我が家のリモコンをちょっと見ましたらですね、Netflixのボタンがあるのを発見したわけであります」と明かし
「マネジャーに聞いたら、Netflixを見ることが可能だというわけですね。すでに毎月、Netflixの視聴料…これを払っていると契約料か。じゃあ、なぜボタンを押しても見ることができないんだって言いましたら、セッティングがなされていない、と」と明かした。
そして「じゃあ、と思って、家に蛍光灯が消えますと嫌な顔ひとつせずに工事してくれます近所の電気屋に依頼しましたらば、もういとも簡単につないでくれましてですね。よく理解できなかったんでございますけど、パスワードの設定とか…これもマネージャーが事前にメモってくれましたので、見せたら電気屋さん…もう本当にあのもう何だろうな、もう目にも止まらない速さの親指でポンポンポンと入れてくれましてですね。
それでパッと押したら、もうNetflixの映像が出てきて。いきなり木村拓哉さんの『教場』、これがポンと画面に出てきたわけですよ。『これ、なんですか?』っ聞いたら、映画を検索したり、映画もどんどんどん見られて、ほとんど出てます。スポーツの方を押せばスポーツで見られるっていうことになりましたのでね、これはやったなというふうに思いましたので、もう私は本当に無縁だと思っていましたNetflixっていうのが、こんなに簡単に見られると思わなかったんで、3月6日当日は、もう、とにかく映像はNetflix、音声はニッポン放送、これで行ってみようかなというふうに思ってるわけでございます」と明かしていた。
引用元: ・【芸能】徳光和夫「私もネットフリックスでWBCを見ることができる」 初めてのネトフリ体験を明かす「こんなに簡単に見られるとは」 [冬月記者★]
日本人の気質と相まって衰退させてる要因

