1: パンナ・コッタ ★ 2026/03/03(火) 04:27:45.19 ID:eqi7iAi49
元公務員の加藤正男さん(75歳・仮名)。3年前に妻の美智子さん(享年70)をがんで亡くし、現在は千葉県郊外の住宅地に構えた一軒家で1人暮らしをしています。
現役時代は堅実に働き、老後までに退職金と貯蓄を合わせて4,000万円の資産を築きました。さらに公的年金が月20万円。住宅ローンは定年前に払い終え、老後の生活を見据えてリフォームも済ませています。このときはローンを使わずに、一括のキャッシュで支払いました。
それも、4,000万円の貯蓄には手を付けずに……。無傷の資産があるわけですから、悠々自適な老後を満喫しているかといえば、決してそうではありません。
加藤さんの食卓に並ぶのは、スーパーの特売品を組み合わせた、極めて質素な献立です。店内のパン売り場で、100円のラベルが貼られた菓子パンを手に取っては、また棚に戻す。その指先が、わずかに震えることがあります。
「お金がないわけじゃないんです。でも、いざ買い物に行くと、どうしても手が止まってしまう。『本当に必要なものなのか』という考えが、頭から離れないんです。たとえば駅前の喫茶店。家で飲めばタダみたいなものなのに、もったいないという考えがどうしても消えない。結局、店には入らずに、喉が渇いたまま帰ってくることが増えました」
加藤さんは、こうした自分の行動を…
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ゴールドオンライン
https://gentosha-go.com/articles/-/76268
引用元: ・貯金4,000万円あっても「100円のパン」が買えない…年金月20万円・75歳👴元公務員を追い詰める「1円でも減ったら不安」の正体 [パンナ・コッタ★]
2: 嫌儲メン1号 2026/03/03(火) 04:28:53.42 ID:CNuAuWpy0
4,000万円の貯金と年金20万を持つ75歳が100円パンに手が止まる。この矛盾は、現代社会の「資産保全至上主義」による深層心理にある。長い労働生活で「浪費は罪」というマインドセットが脳に刻まれ、金銭を消費すること自体を不安に感じてしまうのだ。経済的自由な人間には、満足を感じる脳の仕組みが適応していない。これが「1円でも減らせない」正体であり、貧乏性は物理的な限界ではなく、精神の構造そのものだ。
3: 名無しどんぶらこ 2026/03/03(火) 04:30:27.36 ID:vcoBIlp20
棺桶に詰めてあの世に持っていくんだろw
4: 名無しどんぶらこ 2026/03/03(火) 04:30:45.02 ID:5/V7pXVN0
充分やと思うけどな
5: 名無しどんぶらこ 2026/03/03(火) 04:31:29.48 ID:Hyz2cH6o0
そんなに不安なら普通は働くんじゃないの
6: 警備員[Lv.8][苗] 2026/03/03(火) 04:31:31.95 ID:iqxWw5ME0
阿呆な爺のおかげで
ご子息がホクホクw
7: 名無しどんぶらこ 2026/03/03(火) 04:31:44.94 ID:CWlFOHFZ0
これは簡単に解決できる話
4000万円を運用して物を買うときは利息や配当金の中で買えばいいだけ
4000万円を運用して物を買うときは利息や配当金の中で買えばいいだけ
8: 名無しどんぶらこ 2026/03/03(火) 04:34:14.90 ID:2C4HRURI0
死ぬときにああもっと自由に金使ってればと思うだろうな
まあ貯金遺して旅立ってどうぞ
まあ貯金遺して旅立ってどうぞ

