ChatGPTの回答は以下のようなものになった。
「2030年までに世界では最大3億人の就労者がAIの影響を受け、うち1億人から数千万人に失業のリスクが増加する。日本でも失業者が一時的に増える可能性があり、全労働人口の数%から10%の職務がAIに置き換わる。日本の労働人口は約6700万人のため、仮に10%と仮定すると600万人から700万人の規模で失業者が発生するか、転職が必要な事態となる」
具体的には、どのような業種で人間が不必要になるのか質問すると、ChatGPTは「10年後に激減する職業ランキング10」の作成が可能だと返答した。作成を依頼して表示されたのが、以下のリストだ。
【1】データ入力オペレーター、請求書処理担当、経理補助
【2】問い合わせ窓口やカスタマーサポートなどのコールセンター
【3】一般的な翻訳家、文字起こし担当者
【4】SEO記事ライター、商品説明文作成
【5】銀行の窓口担当、住宅ローン審査、金融事務
【6】スーパーのレジ、コンビニ店員、チケット販売員
【7】組み立て、検品、仕分けなど工場の単純作業員
【8】タクシー運転手、配送ドライバー
【9】不動産仲介業
【10】旅行代理店スタッフ
さらに「意外に危ない」職業として、税理士、会計士、行政書士、司法書士を挙げた。
「これまで『AIはどれくらい人間の仕事を奪うのか』という議論が起きると、『AIはデータ分析や映像解析なら得意だが、対人コミュニケーションは人間のほうが優れている。そのため人に接する仕事はAIに置き換えられない』との指摘が少なくなかったのです。ところが今回、ChatGPTの回答にはコールセンター、店員、不動産仲介業など、まさに人とのコミュニケーションが必要な仕事も含まれています。実際にAIを使った人ならご存知でしょうが、人間との雑談も難なくこなします。さらにAIアナウンサーも『人間が原稿を読んでいるのと遜色ない』と評価されるほど能力が向上しています。こうした技術を組み合わせれば、AIは相手と対話しながら接客することも可能なのです」(同・記者)
接客業か非接客業かは、もはや判断の基準にはならないというわけだ。ではChatGPTは何を基準に「AIに置き換わる職業」を挙げたのだろうか。質問してみると「定型的であり、ルール化が可能で、大量処理が必要な仕事」との回答だった。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/6904572ec95cc6e793c195217187770426336119
引用元: ・【AI失業】AI失業について「ChatGPT」に質問すると…日本では4年後までに“700万人が失業”と衝撃回答 “消滅危機”と名指しされた“さむらい業”の具体名とは
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現実は猫耳ロボットがファミレスで配膳するレベル
高齢化問題は癌促進で
それぞれ解決するつもりなんだろうな
まだ、完全には信用ならないな10年後、コミュニケーションか必要なところで本当に人を超えられるのか?
10年後には今ある職業の50%がなくなるって
20年前からずっと言われてるぞ
その10年後はいつの10年後だよ馬鹿

