会合は非公開で行われ、自民の滝波宏文参院議員(福井選挙区)と維新の漆間譲司衆院議員(大阪8区)の与党プロジェクトチーム両事務局長、倉坂氏が終了後に報道陣の取材に応じた。
倉坂氏は、北陸新幹線全線開業の意義で▽日本海側の第2国土軸の形成による沿線地域の発展▽災害時のリダンダンシー(多重化)確保―を強調。「京都駅付近を経由し、新大阪駅まで乗り換えなく結ばれ、速達性や利便性が最も発揮できる小浜・京都が望ましい」と主張したという。
滋賀県を通る米原ルートは、北陸新幹線と東海道新幹線のシステムが異なり「相互直通運転は安全・安定輸送確保の観点から非現実的」と説明。災害時のリダンダンシー確保に東海道新幹線と完全な別路線で整備する重要性も強調した。
琵琶湖西側を通る湖西ルートは在来線の湖西線などの長期運休が必要となり、小浜市から京都府亀岡市付近を通る亀岡ルートは京都市中心部までの所要時間などに大きな課題があるとして、それぞれ否定。小浜市から京都府舞鶴市付近を経由する舞鶴ルートは、速達性が問題と指摘したという。
小浜・京都ルートの京都駅位置は、現京都駅地下の南北に設置する「南北案」と、同駅から西約5キロのJR桂川駅付近の地下に設ける「桂川案」が示されている。倉坂氏は取材に「現京都駅を通るルートがより望ましいが、(工事に対する懸念など)社会的な課題のある中で桂川案も検討してもらえばよい」との意見を述べたと明らかにした。
延伸ルートを巡り、昨年12月の与党整備委で維新の求めに応じる形で小浜・京都ルートなど8案の再検証で合意。(以下ソースで)
福井新聞 2026年3月7日 午後0時00分
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2545915
引用元: ・【北陸新幹線】延伸ルート、与党整備委今国会中に決定で合意 JR西は現行小浜・京都ルート改めて希望 [蚤の市★]
サナ活さえやってれば国民みんな幸せなんだから徴兵制やりましょう。
地元が納得してない場合は中止でいい
バカ左翼共はもう延伸は諦めろ

