高校生新聞オンライン東京大学は2026年3月10日、一般選抜の合格者を発表した。8329人が志願し、2990人が合格した。合格者のうち女性は606人で、全体の20.3%だった。
東大は文科・理科それぞれ3つの科類ごとに募集した。2月25・26日に筆記試験(440点満点)を行い、理科三類は27日に面接試験も行った。大学入学共通テストの成績を110点満点に換算し、550点満点で合否を決めた。
女子比率、文三は36.6%、理一は9.4%
一般選抜合格者のうち女性の比率は20.3%で、昨年より0.3ポイント上がった。科類別では文科一類が27.3%、文科二類が18.9%、文科三類が36.6%、理科一類が9.4%、理科二類が24.2%、理科三類が21.2%。法学部などに進む文科一類や文学部などに進む文科三類で女性が比較的多い反面、工学部などに進む理科一類の少なさが目立つ。志願者に占める女性の割合は23.0%だった。
現役生の増加傾向が続く
合格者のうち、今春高校などを卒業する現役生の比率は76.0%で昨年より1.5ポイント上がった。20年は67.2%だったが21年以降は70%を超え、増加傾向だ。昨年高校などを卒業した一浪生は21.1%だった。
合格者の高校所在地は東京が36.9%、関東(東京以外)が25.1%、近畿が13.2%など。
外国籍の合格者は67人で、昨年より15人増えた。
合格最低点が低下、「難化」か
合格最低点は文科一類が約325.0点、文科二類が約330.5点、文科三類が約316.3点、理科一類が303.4点、理科二類が約305.0点、理科三類が約346.1点だった。昨年と比べ、全科類で合格最低点が下がり、問題が難化したとみられる。理科一類(17.6点)、理科二類(8.2点)、理科三類(22.6点)、文科一類(11.3点)で低下が目立った。採点基準に関して、勝野正章入試実施委員長は「入試実施では公平性を重視しており、科類により採点基準が異なることはない」と話している。
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引用元: ・【大学】東大が合格者2990人を発表 女子20.3%、現役76% 合格最低点が低下 [ぐれ★]
日本女が負けてるだけ
最高峰ながら若者がほんとにいないのねわーくには

